2012年07月26日

エコ・メッセージ【平原綾香】

今週は、平原綾香さんからメッセージを頂きました!


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今月リリースしたばかりの、ニューシングル『スマイル スマイル』は
NHK「ダーウィンが来た! ~生きもの新伝説~」新テーマ曲で、
地球を応援する歌、生きものたちを応援する歌、そして私たち人間を応援する歌です。


「ダーウィンが来た! ~生きもの新伝説~」でみた、
パラオの異色カップル...エビとハゼが一緒にくらす(共生する)という
生態についてのエピソードを話してくれました。


また、旅で出逢った自然については、
キリバス共和国(赤道と日付変更線がクロスする場所/世界で最も早く日付が変わる国)のお話し。 
温暖化で、いずれ地図から消える事がわかっている国なんだそうです。


水・食べ物・節電…あらゆる事でエコを考えて生きたい。というメッセージでした。


関西でのコンサートは
7/21(土)京都 文化パルク城陽 プラムホール
7/22(日)大阪 大阪国際会議場メインホール
を終えて、引き続き
8/4(土)滋賀 滋賀県立文化産業交流会館
8/5(日)大阪 堺市民会館 大ホール でのコンサートが予定されています。




http://ameblo.jp/hirahara-ayaka/


平原綾香 オフィシャルサイト

2012年07月19日

エコ・メッセージ【矢沢永吉】

今週は、世界のYAZAWA...矢沢永吉さんが降臨。
ECO FLAPにも参加して頂きました!
40周年というメモリアルイヤーを迎える矢沢さん。
最新アルバム「Last Song」は8月1日にリリースされます。


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キヨピーから、ボルネオの現状の説明をうけて、
自然にとどまらず、社会や人の様々なことに歪みが生じていることを懸念されていました。


LOHASなことでは、この暑い中を「歩く」こと!
そのあとのシャワーやビールが何物にも代え難い。
と語ってくれました。"Simple is the Best"な矢沢さんのホリスティックライフです。


9月1日のアニバーサリーライブは、ちょっとしたロックフェス!

http://www.eikichiyazawa.com/bluesky/index.html


IKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 2012「JAMMIN' ALL NIGHT」は、全国16カ所22公演。
関西エリアは
11月8日(木)神戸国際会館こくさいホール
11月22日(木)なら100年会館
12月8日(土)、12月9日(日)大阪城ホール


7年振りのライヴハウス公演!
EIKICHI YAZAWA 40th ANNIVERSARY LIVE in LIVE HOUSEも見逃せません。
8月20日(月)8月21日(火) Zepp Namba


http://www.eikichiyazawa.com/


矢沢永吉 オフィシャルサイト

2012年07月12日

エコトピックス【「ボルネオ保全トラスト」の活動の成果(その2)】

また渡った!


ボルネオ保全トラストジャパンの活動の一つに、「吊り橋プロジェクト」があります。


プランテーションの拡大によって、オランウータンが暮らす森は、
小さく分断されていっていますが、その森は保護区の中でさえも貧弱になり、
枝から枝を腕渡りしていたオランウータンは移動しにくくなっています。


加えて、オランウータンは、水が怖いので、川の対岸に(泳いで)渡ることができません。
そこで、川の両岸にある、ちいさな森と森を行き来できるようにと、
川の支流にロープなどをかけましたが、なかなかうまくいきませんでした。


そんなとき、日本の動物園で「廃棄消防ホース」を利用した
オランウータンの遊具が作られているのを知った現地からの技術協力依頼をうけて、
消防ホースを利用した吊り橋がいくつもかけられました。
それでも用心深いオランウータンは、カンタンに吊り橋を渡ってはくれません。


2008年に架けられた1号橋では、2010年に、ようやくオランウータンが渡ってる姿を確認。
今後も、活発に使われるのでは?と見られていましたが…


それから2年。
6月28日に、京都大学の研究者から「オスのオランウータンが、1号橋を渡っている!」
との報告がありました。「吊り橋」は確実に命をつないでいるようです。



http://www.bctj.jp/

エコトピックス【「ボルネオ保全トラスト」の活動の成果(その1)】

仔ゾウの専用パドックができました。


ボルネオでは、アブラヤシのプランテーションに迷い込み、荒らしてしまうボルネオゾウは、
「害獣」として野生生物局に通報されます。その後、保護され、保護区に戻されていきます。


しかし、迷子の仔ゾウの場合、群れを離れては野生で生きていけないので、
やむをえず、「ロッカウィ・ワイルドライフパーク」に収容されます。


ロッカウィでは、ゾウが群れで飼育展示されていますが、
保護された仔ゾウをそこに入れると蹴飛ばされたり、追い回されてしまいます。
ちなみに、ロッカウィで生まれた仔ゾウは、群れの大人ゾウたちにかわいがられています。


ということで、今まで、「群れに入れないみなしごゾウ」5頭はバックヤードにつながれ、
自由に歩き回ることも、仲間と触れ合うこともできませんでした。
この中には、目の前で親のゾウを殺されてしまい PTSD(心的外傷後ストレス障害)に陥り
毎日吐いていて発育不良のヤピ(7歳)にも、バックヤードで出逢いました。


そんな「仔ゾウたちのための専用パドック」があれば、
土の上を自由に歩き回れて健康にもいいし、社会性も育つということで、
BCTジャパンと現地の企業が建設資金をサポートして、構想から9か月。
パーク内に、仔ゾウ専用の小さなパドックができあがりました。
ヤピも、ここで元気になってくれることを祈ります。


http://www.bctj.jp/

エコトピックス【増殖するミドリガメ。ポイしないで!】

神戸市立 須磨海浜水族園が4月下旬からおよそ1カ月間、
外来種の「ミシシッピ・アカミミガメ(ミドリガメ)」を持ち込むと、入園料が無料になる
「アカミミガメ・パスポート」を実施したところ、およそ500匹が集まり、その約75%が野生化したカメだったことが分かりました。


アメリカ原産の「ミシシッピアカミミガメ」は繁殖力が非常に強く、
在来種の「イシガメ」の産卵場を奪ったり、餌を食べ尽くすなどの危険性が指摘されており、環境省の要注意外来生物リストにも指定されています。


幼いうちは「数センチ」と小さく、夜店などで売られていますが、成長すると最大30cm程度にもなることから、家で飼えなくなって、川や池に捨てられるケースが多いようです。


今回持ち込まれた、カメの約40%が、去年・秋に生まれた幼体だったそうで、
野生化したミドリガメが、国内で繁殖している実態を示す証拠として警戒を強めています。



https://socialnews.rakuten.co.jp/link/88613


http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/120620/wlf12062007580000-n1.htm

エコトピックス【「レッドリスト」2012年版・発表】

国際自然保護連合(IUCN)は、「世界の生物多様性の実態を表す非常に重要な指標」である
「レッドリスト」2012年版を発表しました。


今回のレッドリスト更新では計6万3837種が評価され、1万9817種に絶滅のおそれがあるということが判明。両生類の41%、哺乳類の25%が危機的な状況にあるそうです。 



http://www.nacsj.or.jp/diary2/2012/06/iucn2012.html

2012年07月05日

エコ・メッセージ【タイナカ彩智】その2

アルバム「FlowerDance」も好評なタイナカ彩智さん。
先週に続いてのメッセージです。


まずは、自然のお話し。
兵庫県加古川市生まれのタイナカさん。
お姉ちゃんがハワイで結婚式を挙げた際に、そこで感じたのは
「自然や季節」を感じるハワイならではのリズム。


音楽的にもいい影響をもらったそうですよ。


HULAなどを聴いて彼女が感じたのは、
ウクレレが奏でる「休憩する場所を演出する」音楽の力。
ハワイの地で、地球上に存在する美しい自然や動物を守っていきたい
と実感したそうです。


そして、実践している地球に優しいコト。
10代から使っている「ヤシノミ洗剤」。
肌にも優しいし、ボルネオの自然を守れる。
「ちょっとしたものを取り入れるだけで優しくなれる。
そんな気持ちを大切にしていきたい。」と話してくれました。