2013年11月28日

エコトピックス【板東園長のおはなし】

今週末、BCTJの理事で旭山動物園園長・坂東理事による
野生生物レスキューセンターの第1期工事完了にともなう報告会が
大阪で行われます。

題して、「坂東元・旭山動物園長の『恩返しプロジェクト』報告会」!!!

木材、パーム油など、ボルネオの資源を使わせてもらって
便利な暮らしをしている私たち日本人。その一方で、
ボルネオの野生生物たちは、
棲み処である熱帯雨林が急速に減ってしまったことで、窮地に陥っています。

お世話になっているボルネオに恩返しをしよう、
ありがとうを気持ちにしよう!と、いうことで
旭山動物園や、BCTジャパンは、現地のサバ州野生生物局に協力して、
ボルネオの生物多様性保全活動を行ってきました。

『恩返しプロジェクト』は、資金だけでなく、マンパワー、知恵など
いろいろな形で、日本の企業や市民が協力しています。
そこで、なぜ旭山動物園がかかわるのか?
これまでの活動の経緯や、今後の見通しを報告してくれます。

あさって、11月30日(土曜日)18:30 ~ 20:30
場所は、大阪府立 男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)
4階大会議室です。(最寄駅は、地下鉄・京阪「天満橋」駅)

参加費は、300円
先着順で、定員は70名。


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エコトピックス【旭山動物園】

北海道旭川市の「旭山動物園」で18日から、冬期営業が始まりました。

日本最北というだけあって、冬場のウリはたくさんの雪です。
寒いからこそイキイキとするホッキョクグマやペンギンの
元気な姿を堪能できるのが、「旭山動物園」の冬ならではの魅力です。

園内をペンギンが列になって行進する「ペンギンの散歩」も
12月中に始まる予定で、ことしの冬期営業は来年4月7日まで。
来園者は、30万人以上を見込んでいるそうです。

「ペンギンが空を飛ぶ」という映画で話題になったように…
旭山動物園は、日本の動物園で一般的な、
動物の姿・形を見せることに主眼をおいた「形態展示」ではなく、
行動や生活を見せる「行動展示」で知られる人気動物園ですが
先週、新施設「きりん舎・かば館」がオープンいたしました!

「きりん舎」では、キリンが木の葉を食べる様子が目の高さから観察できます。

そして、「かば館」が話題です。
「空飛ぶペンギン」と同じく、「空飛ぶカバ」を、真下から
ガラス越しに見ることができるのです。

カバ2頭のうち、雄の「百吉ももきち 2さい」が、ピンクな腹を見せて泳いでます。
約700キロの巨体をぐるぐると横回転させたり、結構ダイナミックな泳ぎを見せてくれるそうですよ。



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