プレゼント/インフォメーション

2015年09月30日

=MENU= 2015年9月26日

■青春の一曲
  …あなたの青春時代を彩った思い出の一曲をメッセージと共にお届けします。

■青春のうた~旅物語~
  …今日は、JTB旅物語より、『黒部峡谷秋いろ散歩2日間』のご案内です。
 JTB旅物語WEBサイトでもチェックできます♪

■やっちゃんのモーニングサービス
  …やっちゃんが最近興味をひかれたものや、出来事などを、つれずれにつぶやいていくコーナー。

■9月のプレゼント
 「和歌山マリーナシティホテル 1泊2食付き宿泊券」をペア1組様に♪

 今月はJTB旅物語の宿泊サイト「泊まるんば」から
 「和歌山マリーナシティホテル 1泊2食付き宿泊券」を、ペア1組様にプレゼント。
 海に隣接し、お部屋は全室オーシャンビュー、そしてご夕食はイタリアンをご用意。
 海を眺めながら、ゆったりとしたリゾートステイをお楽しみください。

 「和歌山マリーナシティホテル」のHPはこちら

 ■メッセージ&リクエスト プレゼントのエントリーの宛先

  PC・携帯・・・fmosaka.net 
         リクエストフォームから番組名「青春のうたものがたり」を選んで送って下さい。
  FAX  ・・・06-6633-8510
  お葉書  ・・・〒556-8510 FM OSAKA「青春のうたものがたり」


OA楽曲情報

2015年09月27日

謝辞

2009年10月3日にスタートした「青春のうたものがたり」は、2015年9月26日をもって千秋楽を迎えました。6年間、たくさんのリクエストやメッセージを頂いたリスナーの皆様に深謝いたします。また、放送だけでなく、公開録音イベントやタイアップツアーなどの多くの企画を一緒にプロデュース頂きましたJTB旅物語の皆様に深謝いたします。同時に、スタッフとして側面から様々なサポートを頂きましたJプロデュースの皆様、番組制作、イベント制作をご担当頂いたネットワークス851のスタッフの皆様に深謝いたします。プロジェクトを統括管理頂いたFM大阪の皆様に深謝いたします。そして、初代パーソナリティーを務めていただいた珠久美穂子さん、2012年からパーソナリティーを務めていただいた平山泰代さんに深謝いたします。公開録音やイベントでご協力いただいた、紙ふうせんのスタッフ及びサポートミュージシャンの皆様、ゲスト出演いただいた田中ゆみさん、ばんばひろふみさん、高石ともやさん、原田伸郎さん、及びそのスタッフの皆さまに深謝いたします。
日本の音楽シーンを支えてきたたくさんの名曲の数々は、ラジオから流れることによって現代に生きることができます。音楽の力、ラジオの力が、すべての世代のすべての人々の心に届き、悲しみを癒し、喜びを分かつ存在であり続けることを信じております。長い間ありがとうございました。
プロデューサー 吉田真人

青春のうた~旅物語~

2015年09月27日

黒部峡谷秋いろ散歩2日間

今週のJTB旅物語からのご案内は、国内ツアーから『黒部峡谷秋いろ散歩2日間』です。

1日目は、サンダーバードと北陸新幹線に乗って富山へ、
落差約350mの日本一の滝として知られる『称名滝』を観光後、ホテルへご案内致します。
お泊りは、立山極楽坂にある『ホテル森の風立山』でゆっくりお寛ぎください。

2日目は、このツアーの観光メイン・日本一深いV字峡谷を走る『黒部峡谷鉄道』に乗って黒部川沿いに色づく北アルプスの紅葉を車窓からお楽しみ頂きます。
また、旅物語では鐘釣駅と欅平駅の2箇所から下車し、現地ガイド同行で黒部峡谷をご案内致します。

鐘釣は、つりがねを伏せたような山がそびえることからついた地名で、
欅平は、特別天然記念物の『猿飛峡』をはじめ美しい見所が点在しています。
黒部峡谷の2つの自然美豊かな観光箇所をゆったり下車して散策頂けるコースとなっております。

この秋は、秘境・黒部峡谷の紅葉絶景スポットを堪能するコースはいかがでしょうか。

JTB旅物語の『黒部峡谷秋いろ散歩2日間』
10月から11月出発。
旅行代金は、2名様から4名様1室利用(基本プラン)の場合
大人お一人様32,800円~39,800円です。

出発日や旅行条件など詳しくは、漢字で「旅物語」と検索、JTB旅物語のWEBサイトをご覧下さい

青春のうた~旅物語~

2015年09月20日

デラックスアンコールワット5日間

今週のJTB旅物語からのご案内は、
ベストシーズンの『デラックスアンコールワット5日間』です。

カンボジアの『アンコールワット』は、『行ってよかった海外観光スポット』として、たくさんの旅行者から支持を受けている観光地です。

旅物語のコースは、シェムリアップに3連泊して、世界遺産『アンコール遺跡群』をじっくり巡ります。
中でもクメール時代 最大の都城であったとされる『バイヨン寺院』や、大伽藍と美しい彫刻を特徴とする『アンコールワット』、樹齢数百年の巨大に成長したスポアンの樹が寺院に覆いかぶさった『タ・プローム』をご案内。また、アンコール遺跡から『朝日・夕日』もご観賞頂きます。

お泊りは、デラックスグレードホテルに3連泊、お食事はカンボジア名物クメール料理を含む計9回付!
そのうち、ご夕食2回は、カンボジアが誇る2大伝統芸能『アプサラダンス』や『スバエク』と呼ばれる影絵を鑑賞しながらお楽しみください。

JTB旅物語の『デラックスアンコールワット5日間』
10月~3月出発。
旅行代金は、2名様1室の場合、大人お一人さま 69,800円~199,800円で、
燃油サーチャージは別です。

出発日や旅行条件など詳しくは、漢字で「旅物語」と検索、JTB旅物語のWEBサイトをご覧下さい。

OA楽曲情報

2015年09月20日

老人がいなくなる

今年の敬老の日は9月21日ですね。ハッピーマンデー制度が導入されてから9月の第3月曜と定められました。それまでは9月15日だったことから、9月15日からの1週間を老人週間とされているのだそうです。よく言われることですが、老人の定義ってなんでしょう?広辞苑には「年取った人」とされています。老人福祉法には、老人が何歳からという定義付けはされていません。吉田拓郎のライブアルバム「よしだたくろう オンステージ ともだち」には、井口よしのり作詞の「老人の詩」が収められています。「青春の詩」のパロディーですが、この歌の歌詞に出てくるアイテムは「渋茶」「チャップリンの映画」などで、メッセージ部分では「老人は余命いくばくもない、若者があと30年生きるなら老人はあと1~2年しか生きられないだろう・・・」と続きます。介護保険法で適用される第1号受給者が65歳以上、多くの企業で65歳までの雇用が義務付けられていることなどを考え、仮に65歳以上を老人と仮定すると、今の65歳の方がこの吉田拓郎の「老人の詩」に当てはまるでしょうか?青春のうたものがたりでかかる歌を歌っている人はもう大部分が65歳以上です。この人たちに「敬老」は当てはまりません。なぜなら、老人ではないからです。このままでは、こういう人たちが増え、日本から老人はいなくなってしますかもしれないと思う今年の秋です。
9月19日オンエアーの曲です。


M1 あの素晴らしい愛ををもう一度 / 北山修・加藤和彦

1971年リリース。70年代フォークソングの代表曲ともいえるようなきょくですね。青春のうたものがたりの公録でも、いつもみんなで歌う曲でした。

M2 時代 / 中島みゆき

1975年にポプコンのグランプリを受賞しました。いろいろなバージョンがありますが、デビューアルバム「私の声が聴こえますか」からの、アコースティックギターから始まるバージョンでお送りしました。

M3 翼をください / 赤い鳥

M1の「あの素晴らしい愛をもう一度」は、よく「あのすば」と略して呼ぶことが多いですが、「翼をください」は「つばくだ」とはいいません。たんに「つばさ」と呼ぶことはあります。認知度は多分日本一です。

M4 What a wonderful world(この素晴らしき世界) / Lokouis Armstrong
この歌が最初にリリースされたのは1967年ですから、サッチモのキャリアを考えると比較的新しい曲なんですね。1987年の映画「GOOD MORNING VIETNUM」の戦闘シーンに使われたのが印象的でしたが、日本ではそれよりも早く1983年にホンダのワンダーシビックのCMに使われて一世を風靡した曲です。

青春のうた~旅物語~

2015年09月13日

浪漫ちっくドイツ☆5つのクリスマスマーケット5日間

今週のJTB旅物語からのご案内は、
『浪漫ちっくドイツ☆5つのクリスマスマーケット5日間』です。
毎年人気のドイツの『クリスマスマーケット』をお楽しみ頂けるコースです。

今回訪ねるのは、星や月の飾りがロマンチックな『ヴィースバーデン』や
歴史ある『フランクフルト』や『ミュンヘン』、
ロマンチック街道屈指の珠玉の街『ローテンブルク』、
そしてクリスマスマーケットでは世界一有名だと称される『ニュルンベルク』と、
クリスマスマーケットの発祥と言われるドイツで5つのマーケットを満喫いただきます。

マーケットだけでなく、ミュンヘンでは終日自由行動なので、
各自ショッピングなどお楽しみ頂けるよう市内中心部のホテルをご用意しました。

また、旅物語からのクリスマスプレゼントとして、
『ニュルンベルククリスマス市クーポン』をプレゼント。
レープクーヘン、本場ドイツの焼きソーセージに、かわいいカップ入りグリューワイン(グリューワインとはワインに香辛料など入れて温めて飲むホットワインのことです)など6つの特典をプレゼントします。
今年のクリスマスは、旅物語のツアーで本場ドイツのロマンチックなクリスマスを過ごしてみませんか?

JTB旅物語の『浪漫ちっくドイツ☆5つのクリスマスマーケット5日間』
11月末から12月出発。
関西空港から往路直行便利用で、
旅行代金は、基本プラン、2名様1室の場合、大人お一人様95,000円で、
燃油サーチャージは別です。

出発日や旅行条件など詳しくは、漢字で「旅物語」と検索、JTB旅物語のWEBサイトをご覧下さい。

OA楽曲情報

2015年09月13日

大雨

鬼怒川の氾濫で大きな被害が出てしまいました。被害にあった方々のこれからを考えると暗澹たる思いにさせられます。家が流される光景をニュースで見て、1974年の多摩川の氾濫を思い出しました。家がそのまま流されるという初めて見る光景はとてもショッキングだったことを思い出します。この災害を題材に、家族の絆を描いたテレビドラマ「岸辺のアルバム」が3年後に放映されました。主題歌はジャニス・イアンの「Will You Dance」でした。今でも、なんでジャニス?って思いますが、災害時の実際のニュース映像と不思議にピッタリはまっていたような気がします。というような、のんきな思い出に浸っている場合ではなく、今回の被害地域が一日も早く復興できるよう、自分にできることを探さなければと思います。
9月12日オンエアーの曲です。


M1 Sing / Carpenters

1973年にCarpentersが歌って世界的にヒットしました。もともとは、テレビ番組「セサミ・ストリート」で歌われました。「聴いてる人なんてどうでもいい、下手でもいいから歌いましょう」っていう歌詞に勇気づけられますね~

M2 遥かなる想い / かぐや姫

かぐや姫解散後、1978年に再結成して出されたアルバム「かぐや姫・今日」の1曲目に収録された曲です。作詞は伊勢正三、作曲は南こうせつ。2006年のつま恋コンサートでは、第2部のかぐや姫のステージで、「妹」に続いて2曲目に歌われました。

M3 すてきなホリデー / 竹内まりや

もう今年もそんな季節ですか~って、ちょっと早いですが。山下達郎の「クリスマス・イブ」はちょっと悲しい歌ですが、こちらはハッピーソングですね。ケンタッキーフライドチキンが食べたくなりますね~。

M4 霧にぬれても / 紙ふうせん

1978年のアルバム「再会~新たなる旅立ち」から、ちょっと大人っぽい歌です。この時期にはこういったポップス調の歌もあって、紙ふうせんのお二人の違った一面が垣間見られるアルバムでした。
ちなみに、紙ふうせんのリサイタルは10月4日です。

青春のうた~旅物語~

2015年09月06日

四国ぐるっと大秋遊4日間

今週のJTB旅物語からのご案内は、国内バスツアーから、『四国ぐるっと大秋遊4日間』です。

1日目は、明石海峡大橋、大鳴門橋を渡って四国へ入ります。
四国の紅葉絶景スポット『小歩危峡』や錦絵のような紅葉が広がる渓谷『大歩危峡』、秘境『祖谷渓』等へご案内した後、高知のよさこい温泉にご宿泊。

2日目は、標高1,400mの爽回廊『四国カルスト』からスタートし、増水時には川に沈むよう設計された欄干のない橋『四万十川・高瀬の沈下橋』を歩いてご案内致します。
宿泊は、約1200年前、弘法大師が谷川より湧き出ていた湯に浸かり疲れを癒したといわれる「あしずり温泉郷にご案内。

3日目は、雄大な太平洋が広がる四国最南端の岬『足摺岬』から、蜂の巣構造と呼ばれる岩肌をはじめ、奇岩奇勝が点在する『竜串』等へご案内した後、日本書紀にも記されている日本最古の温泉『道後温泉』へ。

4日目は、『石鎚登山ロープウェイ』に乗って、秋色に染まる西日本最大の霊山『石鎚山』の景色をお楽しみください。

お食事は、郷土色豊かな4回の昼食を含む計10回付!
四国の秋景色を堪能するコースはいかがでしょうか。

JTB旅物語の『四国ぐるっと大秋遊4日間』
10月から11月出発。
旅行代金は、2~4名様1室利用の基本プランの場合、大人お一人様49,800円から55,800円です。
出発日や旅行条件など詳しくは、漢字で「旅物語」と検索、JTB旅物語のWEBサイトをご覧下さい。

OA楽曲情報

2015年09月06日

妹の日

ラジオ番組の制作を続けて30数年、毎日の話題探しのために新聞のコラムや共同通信社のデータブック、最近ではインターネットの「今日は何の日」とかをチェックする機会が多いのですが、これは知らなかったです。今日9月6日は「妹の日」なんだそうです。漫画家の畑田国男という人が、兄弟姉妹の研究者らしく、いろんな分野で活躍する人は「妹」が多いという説を唱えて、1991年に制定されたのだそうです。何故に9月6日かというと、妹の可憐さを象徴する星座としての乙女座宮(8月23日~9月23日)のちょうど中間日にあたるのが9月6日だそうです。毎年「日本妹大賞」なる賞が誰かに授与されているとか。今年は誰かいなぁ~と検索してみましたが、まだ、決まっていないのか?今年は該当者なしなのか?あほらしくて選好する人がおらんようになったのか?そこんとこは分かりませんが何もヒットしません。自分自身は妹がいないので、妹という存在がどれほど可愛いものなのか、はたまた面倒くさいものなのか、憎たらしいものなのかわかりません。最近活躍する女子の中では、ゴルフの勝みなみちゃんとか、バレーボールの宮下遥ちゃんとか、実際に妹なのかそうかは知りませんが、何となくみんなの妹的な存在のような気がします。頑張る彼女たちを妹のように応援したいものです。って、娘・・それより年下か・・・
9月5日オンエアーの曲です。

M1 君の瞳は10000ボルト / 堀内孝雄

10000ボルトってどんなものでしょうか。ジャマイカのウサインボルトが10000人ということではなく、電気の10000ボルトです。発電所で作られる電気は2万ボルトくらいだそうです。そこから27万ボルト~50万ボルトに変圧され、超高圧線で変電所に送られ・・・というようなことを繰り返して6600ボルトが街中の電線を流れ、100~200ボルトに変圧されて各家庭に送られます。ですから、10000ボルトというのは・・・よく分かりません。とにかく、触ればやけどで済まない事だけはなんとなくわかりますね。とううことで、10000ボルトの瞳で見つめられたら男はいちころってことでよろしく。


M2 9月の雨 / 太田裕美

9月に入って雨続きですね~。秋雨前線がちょっと早いような気もします。1977年9月にリリースされたこの曲は太田裕美さんの「木綿のハンカチーフ」「赤いハイヒール」に続く3枚目のヒット曲でした。英語に訳すとSeptember Rainですが、アメリカにはSeptember in the Rainというスタンダードナンバーがあります。フランク・シナトラやジュリー・ロンドンの歌がいいです。秋にはこんなのも聴いてみてください。

M3 竹田の子守唄 / 赤い鳥

1969年のヤマハLMCで赤い鳥が優勝した時に歌ったのが竹田の子守唄です。デビュー後、アルバム「竹田の子守唄」がリリースされたのは1971年のことでした。もともとの歌が、同和地区に伝わる歌であったため、放送自粛(NHK)とかいろいろなことがあったそうですが、今では広く歌われています。この歌を聴き、そのような歴史を認識してするのも大切なことかもしれません。

M4 Water Is Wide / Karla Bonoff

スコットランドの民謡が元歌で、Karla Bonoffだけでなく多くの歌手によって歌われています。邦題は「悲しみの岸辺」。尼崎ボートレースのCMソング用に作られた歌ではないですよ。