青春のうた~旅物語~

2015年04月19日

立山黒部アルペンルートと黒部峡谷トロッコ列車2日間

今週のJTB旅物語からのお知らせは、
「立山黒部アルペンルートと黒部峡谷トロッコ列車 2日間」です。

4月16日に開通したばかり、迫力満点の『立山 雪の大谷』と、
ベストシーズンを迎える立山黒部峡谷をめぐる旅はいかがでしょうか?

一日目は、特急サンダーバードと3月に開業したばかりの北陸新幹線を利用して富山まで列車の旅!
雄大な峡谷を走る黒部峡谷トロッコ列車をお楽しみ頂きます。
お泊りは人気の白馬・栂池地区です!

二日目は立山黒部アルペンルートへ。
4月16日~6月22日までの限定でお楽しみいただける大迫力の白壁、立山雪の大谷。
最大約20メートルにも及ぶ雪の壁を体感していただきます。
世界でも有数な3,000m級の立山連峰。
関電トンネルトロリーバス、黒部ケーブルカー、立山ロープウェイ、立山トンネルトロリーバス、立山高原バス、立山ケーブルカーと6つの乗り物で観光しながら走破いたします。

毎年人気のアルペンルートとトロッコ列車を一泊二日でお楽しみいただけるコース。
ゴールデンウィークの出発日も催行確定しております。

JTB旅物語の「立山黒部アルペンルートと黒部峡谷トロッコ列車 2日間」
4月から6月出発で、
旅行代金は2名様から~4名様1室利用で、大人お一人さま 33,000円から55,000円です。

出発日や旅行条件など詳しくは、
漢字で「旅物語」と検索、JTB旅物語のWEBサイトをご覧下さい。

OA楽曲情報

2015年04月19日

ドライブ

今は1年で1番天候が不安定な時期です。なかなか晴れの日が続きませんね。それでも、若葉が芽吹くこの季節、車を走らせながら聴く音楽もこの季節らしいものに変わります。今でこそ、CDやipodも車で聴けるようになりましたが、昔は好きな曲を入れたカセットテープでした。入れる曲や順番など、友達と競い合ったものです。皆さんはどんな音楽を聴いていますか?
4月8日オンエアーの曲です。


M1 Forever Young / Joan Baez

1973年のBob Dylanの曲を、Joan Baezのカバーでお送りしました。ディランが息子のために書いた曲とされています。PPMも歌っています。吉田拓郎の同名のアルバムもありますが、この曲と関係あるかどうかは知りません。でも、いい言葉ですね、Forever Young・・・・


M2 アンジェリーナ / 佐野元春

1980年にリリースされた佐野元春のデビューシングルです。翌年の「ガラスのジェネレーション」、「SOMEDAY」と続く佐野元春&ハートランドのスタートダッシュの時代、FM大阪に入社したばかりの私は、佐野さんのライブを見て、いつかこの人と番組を作ってみたいと思ったものでした。実現したのは実に20年後のことでした。


M3 地上の星 / 中島みゆき

黒部ダムということでお送りしました。2002年、放送法に定められた公共放送を行う放送局である日本放送協会の12月31日の番組で、黒部ダムから中継されてみゆきさんがこの歌を歌いました。
この中継ってどのくらいお金がかかったのでしょうね?


M4 うちのお父さん / かぐや姫

この番組では何度かお届けしているかぐや姫のホッコリソングですね。オリジナルは、アルバム「3階建の詩」、かぐや姫ライブに収録されたのは大阪厚生年金会館でのものでした。

青春のうた~旅物語~

2015年04月11日

北海道 ガーデン街道めぐり 4日間

今週のJTB旅物語からのご案内は「北海道 ガーデン街道めぐり 4日間」です。
花咲きほこる北海道で8つの庭園をめぐる旅はいかがでしょうか。
バスガイド付でそれぞれの見どころを詳しくご案内いたします。

初日は、伊丹または関西国際空港から北海道まで空の旅。
断崖絶壁を流れ落ちる銀河・流星の滝を観光後、層雲峡温泉へお泊りいただきます。

2日目からは、庭園めぐりのスタート。
大雪山を望む丘陵に広がる「大雪・森のガーデン」
英国の庭をベースにした「上野ファーム」
季節の花が咲く宿根草の「風のガーデン」をまわります。

3日目は、日本初のコニファーガーデン「真鍋庭園」
園芸家紫竹昭葉が手がける「紫竹ガーデン」
六花亭の包装紙にも描かれた山野草の森「六花の森」
十勝では「十勝ヒルズ」と日高山脈のふもと「十勝千年の森」を訪れます。

4日目は「白い恋人パーク」で銘菓の工場を見学して、大阪まで帰路の旅へ。
2日目、3日目の昼食は洋食のランチバイキングを堪能。
お泊りはリゾートホテルやクラッシクホテルをご用意しました。

JTB旅物語の「北海道 ガーデン街道めぐり 4日間」
6月から8月の出発で、
旅行代金は2名様から4名様1室利用で、
大人お一人さま 79,800円から89,800円です。

出発日や旅行条件など詳しくは、漢字で「旅物語」と検索、
JTB旅物語のWEBサイトをご覧下さい。

OA楽曲情報

2015年04月11日

感動と、勇気と・・・

お花見もままならない寒さだった今週、全国の学校で入学式が行われました。ニュースになっていますので今さらではありますが、近畿大学の入学式でのつんく君の姿には思わず拍手した方も多かったのではないでしょうか。歌手の命である声を失ってなお、前に進もうとする彼の姿には勇気づけられました。まだ、大阪で頑張っていた頃の彼や、シャ乱Q東京進出後の大活躍をまぶしく見てきた僕にとって、今の彼はますますかっこ良く、大きな存在となりました。もう一つ、萩本欽一さんが駒沢大学に74歳で入学というニュースも・・・。また、60歳で医師の国家試験に合格した水野さんという新人のお医者さんのニュースもありました。老齢化する社会では当然という声もあるかもしれませんが、何かに挑戦するのに年齢は関係ないと信じて50代を生きている者にとってはとても励まされるニュースでした。何かに挑戦し続ける人はそれだけで美しいもの。今さらながらそう思えた1週間でした。
4月11日オンエアーの曲です。


M1 ひとあし遅れの春 / とんぼちゃん

1974年デビューの秋田出身の2人組、とんぼちゃん。ヒットしたというわけではありませんが、この曲を覚えている方も多いのではないでしょうか。10年ほどで解散してしましましたが、今はどうしていらっしゃるのでしょうね・・?


M2 卒業写真 / 荒井由実

1975年のユーミンのアルバム「COBALT HOUR」からです。やっちゃんの相方だった山本潤子さんのハイ・ファイ・セットのデビュー曲でもありました。永遠に歌い継がれるだろう青春への賛歌ですね。

M3 白い恋人達 / 桑田佳祐

桑田佳祐のソロとしては最大のヒット曲です。このタイトルは、あのお菓子ではなく、1968年のフランスはグルノーブルで行われた冬季オリンピックの記録映画(というにはあまりにも美しい名作でした)から来ているのだそうです。この曲がリリースされ2001年の冬、札幌ドームのコンサートを観に行きました。ものすごく寒かったのを覚えていますが、雪の札幌はとてもきれいでした。


M4 パリの空の下(Sous le ciel de Paris) / ジュリエット・グレコ

映画「パリの空の下セーヌは流れる」の挿入歌が原曲。エディット・ピアフの歌が最も有名です。イブ・モンタンや、お送りしたジュリエット・グレコのバージョンも良く耳にしますよね。

青春のうた~旅物語~

2015年04月05日

上高地・乗鞍・新穂高ロープウェイ 2日間

今週のJTB旅物語からのお知らせは、「上高地・乗鞍・新穂高ロープウェイ 2日間」です。
人気の高原リゾート上高地や雲上のドライブルート乗鞍スカイライン、
北アルプスの雄大な景色を望む新穂高ロープウェイにご案内する旅です。

初日は、大阪・京都から特急サンダーバードで金沢へ。
新穂高温泉駅からは、新穂高ロープウェイで北アルプスの絶景を望みながら
空中散歩をお楽しみいただきます。
お泊りは、平湯温泉 「穂高荘 山がの湯」。
硫黄の香りがする70度以上の湯量ゆたかな湯船で、奥飛騨温泉の醍醐味をご堪能ください。

2日目は上高地へご出発。
日本が誇る山岳景勝地で午前中たっぷり3時間お過ごしいただきます。
また、ご希望の方はご出発前の早朝にも上高地にご案内いたします。
日中とは違った幻想的な山岳風景をお楽しみいただけます。
その後、絶景の乗鞍スカイラインをドライブ、金沢からサンダーバードで帰路に。

嬉しい1泊4食付。
昼食にもこだわり、1日目の金沢の老舗料亭「大友楼」のお弁当、
2日目は河童橋の「河童食堂」でお好きなものをお選びいただけます。

JTB旅物語の「上高地・乗鞍・新穂高ロープウェイ 2日間」
5月から7月出発で、旅行代金は4名様から5名様1室利用で大人お一人さま 29,800円~34,800円です。お一人からのご参加も可能です。

出発日や旅行条件など詳しくは、漢字で「旅物語」と検索、JTB旅物語の WEBサイトをご覧下さい。

OA楽曲情報

2015年04月05日

花散らし

お花見の週末、ちょっと天候が・・・でしたね。この、桜が満開の時の風雨を「花散らしの雨」なんて言いますが、確かにせっかく咲いた桜を愛でる期間が少し短くなるようで残念です。調べてみますと、この「花散らし」という言葉は本来、違う意味だそうです。ちらし寿司の種類とかではありませんよ。古来、日本では桜を愛でる「花見」という習慣はありましたが、この花見の宴会の翌日に若い男女が集まって宴会をするという習慣が九州地方を中心にあったのだそうです。そしてこの宴会は翌日まで続いたのだとか。沖縄にも「毛遊び(もあしび)」という習慣があります。こちらも、若い男女が海辺に集い夜通し歌い語らうというものですが、とても似ています。つまり、若い男女が酒を飲み、夜通し一緒にいれば当然起こり得ることが起こります。そして、これが伝統として公認されていたということなのでしょう。花散らし・・・そういう視点で考えると、なるほど・・・良くできた美しく艶やかな言葉ですね。
4月4日オンエアーの曲です。


M1 Tapestry / Carol King

私達の世代の音楽ファンにとって絶対に避けては通れないアルバム、キャロルキングの1971年のアルバム「つづれ織り(TAPESTRY)」から、タイトルチューンです。桜が咲き、続いてたくさんの花々が季節の彩となり、やがて新緑の季節へ。この季節に、そんな自然の美しさを感じるときにいつも思い出す素晴らしい曲ですね。


M2 ペパーミント・ブルー / 大滝詠一

その時代の色というのがあるような気がします。それは、一人一人が感じる人生の時々の色のようなものです。ペパーミントは、スペアミントとウォーターミントの交配種であるハーブのこと。ガムやタバコのフレーバーによく使われていますから、あのスースーするハッカ感はこの草のせいです。僕たちにとっては青春の青緑色な感じがします。こんな曲を聴くと、さらにその時代が蘇りますね。


M3 風に吹かれて行こう / やまがたすみこ

1973年の、やまがたすみこさんのデビュー曲でした。カレッジフォークというジャンルが日本にもあったとすればこの人がまず思い出されます。今も、ご活躍されているようですね。


M4 新しい朝 / 紙ふうせん

1986年のアルバム「ECHO OF LOVE」からの曲です。当時流行っていたAORの世界で活躍された、ビル・ヒューズさんとの交流があった頃で、カナダのトロントで録音されました。広がりのある大きさを感じる曲です。