青春のうた~旅物語~

2014年03月30日

夏彩ヨーロッパ

今週のJTB旅物語からのご案内は、「夏彩(なついろ)ヨーロッパ」。
ついに燃油サーチャージ込のツアーの登場です。

ヨーロッパの夏を音楽で彩る「夏のザルツブルク音楽祭6日間」は、本物の音楽に包まれるプレミアムな旅。世界最高峰のウイーン・フィルとベルリン・フィルの2公演を鑑賞します。世界中で引っ張りだこのピアニスト、ラン・ランとウイーン・フィルの競演、主席 指揮者サイモン・ラトルがタクトを振るベルリン・フィルは聴き逃せません!

ツアーではアルプスと湖に抱かれた湖水地方、ザルツカンマーグートや神秘的な湖畔の町、ハルシュタットにもご案内。ミュージカル映画の舞台となったミラベル庭園やカラヤン、モーツァルトの生家などを巡る音楽散歩も楽しみです。
JTB旅物語のルフトハンザドイツ航空でいく、「夏のザルツブルク音楽祭6日間」は、8月28日出発限定。燃油サーチャージ込みで、ご旅行代金は57万円です。

「夏彩ヨーロッパ」では他にも、エミレーツ航空でいくビジネスクラス利用の「憧れのモンサンミッシェルに泊まるフランス大周遊9日間」や「シチリア島ぐるっと一周8日間」、「夏彩のイングリッシュガーデンと英国の愛らしい街8日間」など、ヨーロッパの夏を楽しむツアーをご用意しております。

パンフレットご希望の方は無料でご自宅にお届けいたします。
詳しくはJTB旅物語のHPでご確認ください。

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2014年03月30日

春の雨

先日の公開録音の日も一日降り続く雨でした。そしてこの週末も雨模様です。桜が咲き始めるこの季節に降る雨は「菜種梅雨」と言い、「花散らし」なんて呼び方もあるそうです。これは、移動性高気圧が次々と日本列島を通過して行き、それに伴って高気圧の狭間になる前線も通過するため雨となるわけです。だから梅雨のように前線が停滞して降り続くのではなく、3~4日ごとに晴れと雨の繰り返しとなるのですね。この春の優しい雨によって、草木が一斉に芽吹いてきます。新しい季節の始まりを告げる雨もまた風情がありますね。
3月最後のオンエアー曲です。


M1 桜三月散歩道 / 井上陽水

アルバム「氷の世界」から、少し意味不明な歌詞が何とも独特な雰囲気の曲です。満開の桜は大阪では来週が見頃でしょうか。この雨が花散らしにならなければいいのですが。


M2 風になる / つじあやの

2002年の映画「猫の恩返し」の主題歌に使われた曲です。つじあやのさんの代表曲ですね。春の景色が目に浮かぶような軽やかでさわやかな曲です。春になると聴きたくなりますね。


M3 恋のウォータールー(Waterloo) / ABBA

ウォータールーというのはロンドンのセントラルステーションのことです。構内にでっかい時計がぶら下がっているのが有名な歴史を感じる建物です。出会いや別れのドラマはやはり鉄道の駅ですねぇ。ちなみに、映画「終着駅」の舞台になった駅はローマのテルミニ駅です。ヨーロッパの鉄道って日本のように決まった時間きっかりに決まったホームから出発するとは限りませんので、直前まで自分の乗る列車かどうか確かめないと全く違うとこへ行ってしまいます。気を付けてください。


M4 翼をください / 紙ふうせん

みなさん、ラジオの前で歌いましたか?おじいちゃんから孫までみんなで歌える歌ですよ。

青春のうた~旅物語~

2014年03月23日

はじめての台湾ベストハイライト5日間

さて今週のJTB旅物語からのご案内は「はじめての台湾ベストハイライト5日間」です。

出発日はお昼ごろ関西国際空港から台北へ。到着後、台湾高速鉄道に乗って対中へ移動し、お祭りの縁日のように賑やかで楽しい夜市を楽しみます。
翌日は日月潭、台南市内の観光の後、高雄では愛河クルーズにご案内、船上からの夜景を楽しみます。
3日目は台東の三仙台へ。三人の仙人が休んだといわれる大きな岩礁が美しい海岸を眺め花蓮へ。
4日目、ダイナミックな断崖が続くタロコ渓谷を観光し、午後は台北に戻り故宮博物院を見学、夜はレトロな風情が漂う九分の町で夕食です。
5日目の帰国日は昼前の関西空港到着です。

たっぷり台湾のいいところを周遊します。

JTB旅物語の「はじめての台湾ベストハイライト5日間」
最少催行人員15名、添乗員は同行しませんが現地係員がご案内します。
朝食3回、昼食3回、夕食4回ついて、ご旅行代金は2名様1室利用で、大人おひとり39,900円から

詳しくはJTB旅物語のHPをご覧ください。

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2014年03月23日

芦毛の名馬とモンゴルの若者

芦毛の名馬とモンゴルの若者

この週末はお天気も良く、行楽シーズンの幕開けを告げるかのような道路の渋滞のようです。我ら青春のうたものがたりチームは、新年度に向けて決起集会パーティーなどやっておりました。春めいてくるといろいろ動き出したくなりますね。阪神競馬場では天皇賞トライアルの阪神大賞典。いよいよ春のGⅠシーズンですね。強いゴールドシップは芦毛の名馬です。芦毛で有名なのは昭和の名勝負と言われる2頭、タマモクロスとオグリキャップ、その後のビワハヤヒデなどが思い浮かびますが、芦毛で最初に話題になったのは、1977年に菊花賞、翌年には天皇賞を制した芦毛初のGⅠホース、プレストウコウからでした。この時私は学生でしたが、どちらのレースも勝たせていただき、それ以来芦毛が好きで応援しておりました。この春はゴールドシップの貫録のレースを見たいものです。一方、大相撲大阪場所では、モンゴルの若者、鶴竜が初優勝でしたね。横綱に昇進しそうです。モンゴルの力士ばかりがなぜ強い?と言われる中で、殊勲賞は豪栄道。大阪出身ですよ。大関昇進か!?今後の豪栄道にも目が離せませんね。
3月22日オンエアーの曲です。


M1 時にまかせて / 金延幸子

1960年代から大阪で活動していた金延幸子さんですが、中川イサトさん、瀬尾一三さん、松田幸一さんと「愚」というグループで歌った後、アルバム「み空」でソロデビュー。その後アメリカ人と結婚されて渡米してしまわれました。ですから、70年代、80年代には日本の音楽シーンにはいなかったわけですから、知っている人も少ないかもしれませんね。赤い屋根コンサートには毎月参加されてたと聞き、改めて紙ふうせんのお二人の奥深さに驚いたような次第です。


M2 花のように / ベッツィ&クリス

白い色は恋人の色に続く2枚目のシングル(1970年)で、これも加藤和彦、北山修作品です。改めて聴くと、この二人の歌い方は加藤さんに似ているなぁ~って思いました。細かいビブラートがそれっぽいです。


M3 夜来香 / テレサ・テン

テレサ・テンさんが亡くなってもう20年になるんですね。早いです。中国名は鄧麗君。アジアの歌姫の人気は今も衰えることを知らず、カラオケではずいぶん歌われているようです。最近は中国語ブームもあって、「時の流れの身をまかせ」や「つぐない」を中国語で歌うオバサンも多いとか・・だからというわけではありませんが、夜来香の中国語バージョンをお送りしました。この曲はもともと李香蘭さんつまり山口淑子さんが1944年に歌い中国で大ヒットした曲です。今ではテレサ・テンバージョンの方が有名ですね。


M4 Sailing / Rod Stewart

1975年のアルバム「Atlantic Crossing」に収録された曲で、彼の代表曲となる大ヒットを記録しました。もともとロック歌手ではあったけれど、フェイセス時代からいろいろなアプローチを試み、最近ではジャズシーンでも活躍しているロッドさんですが、サッカーファンでもあり、だいぶ以前になりますが、来日の際にFM大阪のサッカーチームと対戦したこともあります。

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2014年03月16日

春一番

先週は久しぶりに大雨になりましたね。北陸で春一番が吹いたとの発表がありました。大阪でも十分な風だったと思いますが、春一番とはならなかったようです。何故でしょうね?別にどっちでもいいですが。ところで、大阪での春一番といいますと1971年から1979年まで天王寺で行われたフォークコンサート「春一番」です。コンサートが今のように自由に開催されることも難しく、チケットぴあや、ローソンチケットもなかった頃に生まれたこのイベントは、日本の音楽シーンに大きな影響を持ちました。当時、コンサートは労音や新音、音協などの鑑賞団体に入会していないとチケットが入手できないような仕組みになっていました。誰でも自由にチケットを購入し、春の風を感じながらディランや高田渡の歌を聴けました。フォークブームの火付けともなり、ここからプロのミュージシャンだけでなく、いわゆる音楽関係者(プロモーターや音響、照明、舞台など)も生まれることになりました。1996年に復活してから今も「祝!春一番」という名のもとに服部音楽堂で毎年開催されています。春はフォークの季節ですね。
3月15日オンエアーの曲です。


M1 風に吹かれて(Blowin’ In The Wind) / Peter Paul & Mary

ボブ・ディランの曲です。多くのアーティストによって歌われている今さら説明不要の曲です。多分、ボブ・ディランの次に親しまれていると思われるPPMのバージョンをお送りしました。


M2 春を待つ手紙 / 吉田拓郎

1979年の曲です。二人の手紙のやり取りが歌われています太田裕美さんの「木綿のハンカチーフ」のようにわかりやすい関係ではなく、内容がやや難解なところが拓郎さんらしいといえばらしいですよね。もう春ですねぇ。春らしく軽やかで、大好きな曲です。


M3 あの素晴しい愛をもう一度 / 加藤和彦 北山修

先日京都で、北山修さんと白井貴子さんのイベントに行ってきました。トークが3時間、ライブが1時間というとても長いイベントでしたが、飽きることなく楽しめました。白井さんが歌う「帰ってきたヨッパライ」で、北山さんの「なぁ~おまえ、天国いうとこはそんな甘いもんちゃいまんねや~・・・」が生で聴けました。貴重な体験でした。あの素晴しい愛をもう一度は、誰もが歌える名曲です。今度の公録ではみんなで歌いましょうね。


M4 ビューティフルネーム / ゴダイゴ

1979年に国際児童年の協賛歌でした。ゴダイゴ全盛期のころですね。翌年には神戸でポートピア博覧会が行われ、そのテーマ曲もゴダイゴでしたねぇ。

青春のうた~旅物語~

2014年03月09日

カナダ・アメリカ・南米・ハワイ方面「海外旅行大説明会」

今週のJTB旅物語からのお知らせは、カナダ・アメリカ・南米・ハワイ方面、「海外旅行大説明会」です。

ナイアガラの滝やカナディアンロッキー、また「赤毛のアン」で有名なプリンスエドワード島など、桁違いのスケールで迫る大自然を楽しめるカナダ。

グランドキャニオンやヨセミテなどの自然とニューヨークやロサンゼルスなど大都会とのコントラストが面白いアメリカ。

今年のサッカーワールドカップや2016年オリンピックで話題のブラジルや、マチュピチュ、ナスカの地上絵などインカ帝国の不思議いっぱいのペルーなどの南米。

そして、日本人の最も好きなハワイ。

これらの方面へのツアーの説明会を開催します。当日は航空会社からのご案内やこの方面のベテラン添乗員の相談コーナーも設けています。

開催日は3月17日月曜日
場所は、「梅田スカイビル タワーイースト36階」です。
ご来場記念にスカイビル空中庭園入場券をもプレゼントします。空中庭園からの眺めも楽しんでください。

JTB旅物語のカナダ・アメリカ・南米・ハワイ「海外旅行大説明会」
詳しくはJTB旅物語のHPをご覧ください。

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2014年03月09日

ポピュラー音楽の礎

モーニングサービスで話題にしましたが、今年のアカデミー賞作品賞に輝いた「それでも夜は明ける」という映画に思います。アメリカの大きな罪を題材にした44歳の黒人監督の作品が映画の最高峰といえる賞を獲得したことはちょっとした驚きでした。主人公がもともとミュージシャンであったというところで考えさせられたのは、奴隷としてアメリカに連れて来られたアフリカの人達が今の音楽シーンに与えた影響は如何なるものなのでしょうか。影響どころではなく、彼らがいなければ、ブルースもジャズもゴスペルもこの世に生まれなかったかもしれません。さらに、そこから発展したロックもなかったかもしれません。ビートルズもローリングストーンズも・・・です。アメリカのあまりにも大きすぎる罪は、ポピュラー音楽の礎を築くというあまりにも大きな副産物を残したともいえるのかもしれませんね。そんなあれこれを考えてしまいました。
3月8日オンエアーの曲です。


M1 太陽がくれた季節 / 青い三角定規

1972年、飛び出せ青春の主題歌でした。あの頃の青春ドラマの主題歌の中ではもっともヒットした曲かもしれません。いつも観ていたのは夕方に放送されていた再放送バージョンだったような気がしますが、昭和30年前半生まれ組にとってはもっともなつかしいシリーズでしたね。


M2 栄光の架け橋 / ゆず

北京オリンピックのテーマソングでしたね。卒業の季節ですが、昨年もっとも多く歌われたのは「旅立ちの日に」という、埼玉の中学校で作られた歌だったそうです。同じタイトルで、川嶋あいちゃんが歌っていたのは別の曲です。これもまた、卒業にピッタリの曲でしたね。卒業式でみんなで歌った歌というのはずっと心に残って行くものなんですね。


M3 そよ風の誘惑 / Olivia Newton John

ケンブリッジの名家に生まれ、美しさと音楽の才能にあふれているというとても不公平を感じる女性でした。もう65歳になられますが、実業家としても成功されており美しさも保たれています。う~ん、またまた不公平なものを感じます。この曲「そよ風の誘惑」(Have You Never Been Mellow )は1975年の作品で、日本では最も知られた曲となりました。


M4 The Way We Were(追憶) / Barbra Streisand

1973年、ロバートレッドフォードとバーブラストレイザンド主演の映画「追憶」のテーマで、この年のアカデミー賞主題歌賞を獲得しました。バーブラさんの登場によりファニーフェイスなる表現が一般的になりましたね。実際に「ファニーガール」という映画で主演女優賞も獲りました。僕が覚えているのは「スター誕生」という映画です。共演のクリス・クリストファーソンがなかなかいい味を出していました。

青春のうた~旅物語~

2014年03月02日

カナダ春爛漫6日間

JTB旅物語からの今週のお知らせは「カナダ春爛漫6日間」です。
全日空、羽田・バンクーバー線就航を記念して、お得なご旅行代金でご案内。

スケジュールは、夕刻、伊丹空港から羽田空港で乗り継ぎ、全日空でバンクーバーへ。同日の午後に到着、ホテルへご案内します。
2日目は、ビクトリアへ。1年中四季折々の花が咲き誇るブッチャートガーデンを観光、英国仕込のアフタヌーンティーのランチもお楽しみください。
3日目は「世界一住みやすい都市ランキング」1位のバンクーバーを観光。世界6大陸から7500種類とも言われる植物が集まったバンデューセン植物園などご案内します。
4日目は自由行動、思い思いにバンクーバーの町をお楽しみください。
もちろん添乗員が同行していますので、過ごし方などご相談ください。
5日目夕刻、バンクバーを出発し、日付変更線を通過して翌日の夜羽田に到着、乗り継いで関西空港へ到着です。

JTB旅物語の「カナダ春爛漫6日間」
添乗員同行、最少催行人員15名、朝食3回、昼食2回、夕食3回がついて
ご旅行代金は2名様1室で大人おひとり様99,000円から。

詳しくはJTB旅物語のHPをご覧ください。

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2014年03月02日

祝!100回!

青春のうたものがたりセカンドシーズンは、平山泰代姐さんの担当に代わって間もなく2年です。1年は約52週ですから、100回は1年と11ヵ月でやってきます。そういうわけで3月1日はめでたく100回記念となりました。この間、たくさんのリクエストやメッセージありがとうございました。この場をお借りしましてお礼申し上げます。今年も、公開録音やJTB旅物語の番組タイアップツアーなどなど・・・あれやこれや、手を変え品を変え、楽しんでいただける企画をご用意しております。これからも何卒よろしくお願いいたします。
100回記念の3月1日オンエアーの曲です。


M1 君と歩いた青春 / 風

1976年、風のアルバム「Windless Blue」に収録されたとても美しい曲です。歌詞のドラマ性や情景の美しさは伊勢正三の真骨頂ですね。ライブ「君と歩いた青春」ももう何回目になるでしょうか。毎年楽しみにされている方も多いことでしょうね。太田裕美さんのバージョンもなかなかいいです。


M2春なのに / 中島みゆき

1983年に柏原芳恵さんのシングルとして発売されました。その後、みゆきさん自身もセルフカバーされました。卒業の季節ですね。飛騨高山の高校では伝統の白線流しが行われたというニュースが流れていました。男子は帽子の白線、女子はスカーフを繋ぎ合わせて川に流すという伝統の卒業行事なんだそうです。素敵です・・・。今でもボタンをもらったりする習慣はあるのでしょうかね。できれば、残って欲しい伝統です。


M3 いつも心に青空を / 紙ふうせん

1982年、絵本作家いわさきちひろさんの世界を歌ったアルバム「ともだち」に収録されました。春の気分が湧いてくるような、優しく明るい曲ですよね。さすがです。


M4 Come And Go With Me / Peter, Paul and Mary

赤い鳥アマチュア時代の話面白かったですね。西武庫公園は地元では交通公園と呼ばれる自然豊かな公園です。公園でギター抱えて歌の練習・・・う~ん、青春ですなぁ~。