青春のうた~旅物語~, 青春のうた~旅物語~

2014年06月29日

秋のプラチナルートカナダ8日間

今週のJTB旅物語からのお知らせは「秋のプラチナルートカナダ8日間」です。

秋のカナダは青い空と一面の紅葉の赤が絶妙のコントラストで彩られる最も艶やかな季節。東部のメープル街道やローレンシャン高原など、日本にはない雄大なスケールの自然を堪能できます。また城塞都市ケベックの旧市街では中世のフランスを彷彿させるノスタルジックな街並みが旅人の心を癒します。
「秋のプラチナルートカナダ」ではこれら東部の秋色を楽しむだけでなく、ナイアガラの滝やカナディアンロッキーも巡り、カナダの魅力をしっかり伝えます。

JTB旅物語の「秋のプラチナルートカナダ8日間」
日本・カナダ間直行のエア・カナダ利用、ケベックではお城のようなシャトーフロントナックや、カナディアンロッキーでも湖の目の前、シャトーレイクルイーズに宿泊。
添乗員同行、2名様1室利用でご旅行代金は大人お一人様298,000円から438,000円

詳しくはJTB旅物語のHPを是非ご覧ください。

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2014年06月29日

犬もわかってる?

6月ももう終わりに近づきました。2014年がほぼ半分過ぎました(正しくは7月1日がちょうど半分)。時の過ぎるのは早いですねぇ。なんて、毎年言ってるような気がしますが、我が家の愛犬は6月で9歳になりました。人間だと50過ぎだそうです。ということはこの子たちは僕らが感じる4~5倍の早さで時間が過ぎて行っているということですね。やっぱり庭の芝生や雑草の匂いや、感じる風の感触などから季節は分かっていると思いますが、時の過ぎるのは早いもんだなぁ~と感じたりもするのでしょうかね?
6月28日オンエアーの曲です。


M1 雨の物語 / 風

活動休止後すぐの1979年に出されたベストアルバム「OLD CALENDER~古歴~」からです。この曲はイルカが歌ってヒットしました。風のバージョンはこのベストに収録されているのみなので、あまりかかることがありません。ので、この番組では風バージョンでお送りしました。


M2 あの日に帰りたい / 荒井由実

みんな若かった1975年。ユーミンの6枚目のシングルでした。この頃から、ユーミンは恋人たちのお供でしたが、今もそれが変わっていないのはすごいことですよね。


M3  Rocky Mountain Hi / John Denver

コロラドのロッキー山脈を歌ったいかにもジョンデンバーらしい曲ですね。1972年の曲ですが、当時このHIという単語が薬物によってハイになるという意味に取れなくもない・・・ってことで、少し問題になったこともあるようですが、今ではコロラド州の公式な州歌になっているそうですからそういう誤解は解けたのでしょうね。


M4 二人のハーモニー / 紙ふうせん

紙ふうせん40周年記念アルバムにも収録されています。とても大きさを感じる歌ですね。
リサイタルは10月24日、西宮の兵庫県立芸術文化センターです。40周年記念の特別なライブとなるのでしょうか。楽しみですね。

青春のうた~旅物語~

2014年06月22日

天空の歴史遺産と瀬戸内クルーズ2日間

今週のJTB旅物語からのお知らせは「天空の歴史遺産と瀬戸内クルーズ2日間」です。

別子銅山は愛媛県新居浜市の山麓部にあった銅山で、1690年(元禄3年)に発見され、1973年(昭和48年)までの約280年間に70万トンの銅を産出し、日本の貿易や近代化に寄与しました。
マイントピア別子はその施設跡を利用したテーマパーク。「東平(とうなる)ゾーン」は標高750メートルの山中にあって、大正5年から昭和5年までの間、別子鉱山の採鉱本部が置かれ、社宅・小学校・劇場・接待館が建てられるなど、大変な賑わいをみせていました。
物語では、専門ガイドが東洋のマチュピチュと言われる歴史遺産をご案内します。
そのほか、端出(はてば)ゾーンでは鉱山鉄道のトロッコ列車にも乗車します。
また、このツアーでは、「来島海峡うずしおクルーズ」に乗船し、村上水軍居城跡の来島にも上陸します。
歴史ロマンたっぷりな旅をお楽しみください。

JTB旅物語の「天空の歴史遺産と瀬戸内クルーズ2日間」は、16,980円から。
出発日や行程、旅行条件など詳しくはJTB旅物語のHPをご覧ください。

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2014年06月22日

夏も近づく

梅雨の合間の晴れた日の日差しというのは半端なく強烈ですね。沖縄では梅雨明け。あと2~3週間で関西にも本格的な夏がやってきます。ところで、「夏も近づく八十八夜」と歌われる「茶摘み」という唱歌があります。先月88歳の米寿を迎えられた高名なビブラフォン奏者、鍋島直昶さんは、この「茶摘み」をジャズにアレンジして演奏されます。それは素晴らしい演奏なのですが、先日イベントにご出演いただいた際に、お客さんに「八十八夜とはいつのことかわかる人はいますか?」と問いかけられました。150人くらいのお客さんがおられましたが、答えられる人はいませんでした。ちょっと意外でした。皆、案外知らないんですね。興味のある方は調べてみてください。
6月21日オンエアーの曲です。


M1 Our House / Crosby, Stills, Nash & Young

1970年のアルバム「デジャブ」からの有名な曲ですね。グラハム・ナッシュの作です。当時、ジョニ・ミッチェルと付き合っていたナッシュが二人の家を歌にしたと言われています。


M2 結婚しようよ / 吉田拓郎

1972年、「旅の宿」の前に発売されました。「戦争を知らない子供たち」では、髪の毛が長いと許されないなら~と歌われていたことを考えると、僕の髪が肩まで伸びて~という歌詞は、当時のフォークソングの世界では相当異質なものだったと思います。この、ポップさが吉田拓郎であり、フォークからポップスへと変遷するミュージックシーンを先取りしていたと言えなくもありません。


M3 君をのせて /井上あずみ

ジブリ作品「天空の城ラピュタ」の主題歌でした。宮崎アニメはどれも素晴らしいと思いますが、どの作品でも主題歌がとてもいいですね。


M4 バラが咲いた / マイク真木

昭和41年(1966年よりもこの方が懐かしさがこみ上げてきますね)にリリースされたマイク真木さんのソロデビュー曲でした。この有名なフォークソングをこの番組で初めてオンエアーしました。何故かこれまでかかったことがなかったんですね・・・

青春のうた~旅物語~

2014年06月15日

海外旅行大説明会

今週のJTB旅物語からのお知らせは海外旅行大説明会です。

一面の紅葉が美しいメープル街道を楽しむ秋のカナダ、国立公園を楽しむアメリカ周遊、南半球のオーストラリア、ニュージーランド、そしてサッカーワールドカップで今注目の南米など・・・夏から秋にかけてのお得な海外旅行の選び方などを楽しくわかりやすく、ご案内します。
ベテラン添乗員の相談コーナーもご用意しています。お気軽に質問をどうぞ。
またアルゼンチンタンゴショーも開催しますよ。

JTB旅物語の海外旅行大説明会は、6月24日火曜日、梅田スカイビル、タワーイースト36階です。
ご来場の方には来場記念品のほかスカイビル空中庭園の入場券を差し上げます。空中庭園からの眺望も是非お楽しみください。

説明会のスケジュールやご予約など、詳しくはJTB旅物語のHPをご覧ください

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2014年06月15日

桜桃忌

連日のサッカー観戦、ゴルフ観戦、お疲れ様です。みんな寝不足ですねぇ。ということとは関係なく、6月19日は太宰治の命日である桜桃忌です。人生のある時期に読んでおかなければならない本があると思います。読書に目覚める時期は中学生から高校生でしょうか。夏目漱石や太宰治を読み漁った記憶があります。しかし、子供だったあの頃ではどこまで理解できていたのか・・いや、まったく理解できていないまま、読んだという経験のみがあったような気がしますので、もう一度全部読み直してみるのもいいかもしれませんね。今だからわかることも多いはずです。
文学青年に戻ろうと思った6月14日オンエアーの曲です。


M1 純愛ラプソディー / 竹内まりや

まりやさんの代表曲の一つ。1994年にシングルリリースされました。この年に出たベストアルバム「インプレッションズ」に収録されました。


M2 YOKOHAMA / 増田俊郎

マッスンという愛称で関西の業界では仲間が多い増田さんですが、1990年頃にはFM大阪で番組DJもされていました。日本のAORというものがあるならばマッスンこそがその第一人者ではないかと思います。トシ・スミカワという名前で作家としても有名です。特に、柳ジョージさんが歌う「フェンスの向こうのアメリカ」や「コインランドリーブルース」は秀逸です。


M3 アメリカン・モーニング / Randy VanWarmer

Just When I Needed You Mostが原題です。なぜにアメリカン・モーニングなのでしょうね?良くわかりませんが、1979年リリースで、ちょうどAORブームだった頃です。ファルセットの澄んだ声が印象的で「なんとなくクリスタル」な感じでした。この曲以外にはあまり知られていませんが、作家としても活躍されました。48歳で亡くなって10年が過ぎました。


M4 大きな木 / 紙ふうせん

紙ふうせん40周年記念アルバム「冬が来る前に~なつかしい未来~」は6月11日に発売となりました。新曲は先週お届けしました「人生の花束」とこの曲「大きな木」です。よければアルバム勝ってくださいね。

青春のうた~旅物語~

2014年06月08日

東北夏祭りツアー

JTB旅物語からの今週のお知らせは「東北夏祭りツアー」です。

「青森ねぶた祭」は、独特な造形美が見もの。巨大な武者人形の山車の灯籠(ねぶた)と、その前を、跳人(はねと)たちが「ラッセーラ」の掛け声とともに鈴 を鳴らし、叩き鉦や笛の音に合わせて、踊り乱舞する豪快なお祭り。期間中約300万人もの人々が訪れる東北を代表するお祭りです。

「秋田竿灯(かんとう)まつり」は総数約230本あまりの竿灯が揺らめく光の大河。
「山形花笠まつり」は「ヤッショ、マカショ!」の花笠の優雅な群舞。
「仙台七夕まつり」は伝統的な七夕飾りの数々が、色鮮やかに街を彩ります。

JTB旅物語では、これら東北4大まつりを一度に楽しめるツアーを7コースご用意しました。会場近くに宿泊するコースや名旅館に泊まるツアーなど、観覧席つきでご用意しております。ぜひこの機会をお見逃しなく。

また、JTB旅物語カタログ6月号には、「東北夏まつりツアー」のほかにも、北海道、信州アルペンルート、北陸、九州などお得なツアーがいっぱいです。是非夏の旅のご計画はJTB旅物語で。

カタログのご請求はJTB旅物語のHPからどうぞ。

OA楽曲情報

2014年06月08日

かりゆしウェア

自民党参議院議員の石井みどりという女性が参議院本会議にかりゆしを着て出席したところ野党議員から本会議では上着着用との申し合わせに反するとの声が上がり議論になっているそうな。かりゆしというのは沖縄独特のアロハシャツに似た半袖のシャツです。夏の沖縄では、役所でも議会でも学校でも空港でも一般企業でもこれが定番の制服のようになっています。沖縄ではこれが正装、つまり上着にネクタイと同じように扱われているようでして、それ自体何の問題もないように思います。だって暑~い所ですからね。ところが何故に?東京の国会議事堂で沖縄出身でもない石井さんという方がかりゆしを着用されたのか、またそれがなぜ問題になるのか・・・と思いました。国会議員って暇なんですね、って思われてもしょうがないですよね。夏季の上着着用の是非の論議ならまだしも、東京では全く馴染のないかりゆしって・・・。ちなみにこのかりゆしですが、大阪のサラリーマンが突然これを着て出社しても様になりません。変です。これは沖縄ならではのもの。長い時間をかけて定着した文化ですから下手に真似してもかっこ悪いだけです。
とはいえアロハシャツがピタリの気候となった6月7日オンエアーの曲です。


M1 愛と青春の旅立ち / Joe Cocker & Jennifer Warnes

1982年の同名映画のテーマとして大ヒットしました。リチャード・ギアがかっこ良かったですね。この頃はデュエットの曲がたくさんヒットしましたね。1980年代のサウンドです。まさしく。


M2 6月の雨 / 小椋佳

1974年のアルバム「少しは私に愛をください」は、小倉一郎さんと秋谷陽子さんが曲間にナレーションを入れるという斬新?かどうかわからないアルバムでした。小椋佳ワールド炸裂なアルバムと言えるかもしれませんね。梅雨です。嫌です。早く梅雨明けして夏休みが来ないかなぁ~といくつになっても思う季節ですね。


M3 祭りばやしが遠のくように / N.S.P

1979年のアルバム「風の旋律」から、とても奥深い歌詞の曲です。こうしてNSPの曲を聴くたびに、天野 滋さんの才能に驚きます。今、生きておられたらとても共感できる歌を届けてくださっただろうに・・・と思います。


M4 人生の花束 / 紙ふうせん

紙ふうせん40周年記念アルバム「冬が来る前に~なつかしい未来~」は6月11日発売です。新曲はこの「人生の花束」と「大きな木」の2曲です。その他は単純なベスト盤ではなく、テーマに沿ってこれまでのベストには入っていなかった伝承歌なども収録されています。ぜひ、お聴きくださいね。