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7月22日:なんpedia~九州編④~

フリーの制作集団「チーム なんMEGA」が運営し、リスナーが自由に意見できるFM OSAKAなんMEGA上のフリー百科事典、その名も「なんペディア」。しばらくおやすみしていましたが、先週から、期間限定ではありますが復活しています。
しかも新たに「九州に関するウワサ」という新カテゴリが追加されました。
九州に関するあること、ないことの真相に全力で迫る「なんpedia」では早速、今日の気になる九州に関するウワサは??
 
今日の九州のウワサ
 
砂風呂で有名な指宿市は、「日本のハワイ」を自称しており、市・職員や銀行職員などがアロハシャツを公用服として着用しているらしい。

えっ~!!そんな噂聞いたことない~ホント~??ということで・・・では早速、この噂を検証していきましょう。
「指宿市」…鹿児島県薩摩半島の南端にある市で、「指宿温泉」の名で知られる観光の街である。
名物の一つである砂風呂とは、温かい砂床を掘って、その中に浴衣のまま入り、上から温かい砂をかけて、身体全体に
砂をかけて、15分程度入浴するといったもの。その効果は普通の温泉の3倍とも言われ、砂の圧力も手伝って入って
すぐにまず大量の汗を実感。と、同時に体内の老廃物も放出され美肌・ダイエットへと導き、血行促進にもつながります。
さらに指宿の最南端の岬・長崎鼻には、古くからあの有名な「浦島太郎伝説」も残っているんです。
乙姫様を祭った竜宮神社や、古くから玉手箱として大事に保管されている蒔絵で飾られた化粧箱もあるんだそうです…
ではそんな「指宿」では、本当に「日本のハワイ」を自称し、アロハシャツを公用服として着用しているらしいのか…
なんMEGAスタッフが調べたところによりますと…


指宿市では、その温暖な気候から「日本のハワイ」を自称しており、観光促進と冷房節約の観点から、指宿市長による
「アロハ宣言」を行なってから10月下旬までの期間中「アロハシャツ」を市民のユニフォームとして、また役所や銀行、
ホテル・旅館などの多くの仕事場で制服として着用し、南国ムードあふれる雰囲気で観光客の方々をお迎えします。
また指宿の夏は「アロハシャツ」での演出に加え、市内のいたるところで指宿市の花である「ハイビスカス」や
「ブーゲンビリア」が咲き、市内を見渡せる魚見岳(うおみだけ)はハワイのダイヤモンドヘッドを思わるなど、アロハの雰囲気
でいっぱいになります。また、最近ではエコファッションとして各地で「アロハシャツ」を夏場の制服として取り入れているところ
が増えていると報じられていますが、50年に渡り「アロハシャツ」を制服として使用してきた指宿市は、その最先端とも
言えるんです…さて、この砂風呂で有名な指宿市は、「日本のハワイ」を自称しており、市・職員や銀行職員などが
アロハシャツを公用服として着用しているらしい…というウワサ本当かどうか…それを確かめるのはあなたです!


さてリスナーの皆さん、「へぇ~!」となりましたか??
ぜひ山陽・九州新幹線に乗って、九州・指宿まで足を運んで、あなたの目で耳でその真相を新幹線に乗って確かめて来てくださいね!
直通列車「みずほ」だと新大阪-鹿児島中央間、最速3時間45分だそうです。
鹿児島中央駅から指宿枕崎線の指宿で下車してください。
この指宿枕崎線には前から見ると白と黒の半分ずつの「指宿のたまて箱」という観光列車が走っているらしいですよ。
それでは最後に、今日の一言です。実は浦島太郎伝説も根強く残っている指宿、というここで…
「うらしま太郎伝説のある指宿じゃっどんいつ来ても変わらんがよー」
 
意味は・・・
【うらしま太郎伝説のある指宿だけども、何時来ても変わらないよね】
という意味です。
 
来週もお楽しみに!

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