2008年12月08日
食玩ダブルオー

お菓子売り場で帰るガンダムのプラモデル。
パッケージアートも書き下ろしです。

食玩とは言え、お菓子はタブレット状のガムがひとつ入ってるだけなので、
もうプラキットと言っていいと思います。
ランナー3枚とステッカーで構成されてます。

パッケージ裏には組立時間約10分と書かれています。
工具いらずとも書かれてますが、一応ニッパーでパーツを切り取りました。
クセみたいなものです。
で・・・組みあがったのが

こちら。 お茶飲んだり、ステッカー丁寧に貼ったり、
ガンプラとは違う構成に戸惑いながら作ると
10分とは行かず、40~50分かかりました。
前腕の大胆な肉抜きにはちょっとビックリしましたが、
なかなかのプロポーション! ちょっと頭がデカい。

脚部の可動はなめたものではありません。
最近のガンプラのような二重関節とまではいきませんが、
このような足の開き具合。 足首もグリグリ動いてしっかり踏ん張れます。

太ももは真ん中からひねりこともできます。
腕はほったらかしですが、太ももはシールで肉抜きをふさいでくれます。

ガンプラなどを飾る、バンダイのアクションベース2にもジョイントして飾れます。
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ハイコンプロとだいたい同じ大きさです。
450円だったので、もう少し足したらガンプラ買えてしまいますが、
寝る前にでも簡単に作れて、デスクの上に飾っておくには
かわいいキットじゃないでしょうか。
































