2008年09月28日
ハイコンプロのダブルオー。

HG と同時にハイコン・プロでもダブルオー・ガンダムがリリースになりました。

ついにガンダムのフォルムもここまで来ましたか。

うしろ姿。

ガンプラのHGには付いてない GNシールドもセットされてます。

ダブルオーガンダムは柔軟なアクションが売り!

スリムなボディにいかり肩。長刀を持てば
幼い頃に見た”宇宙の騎士テッカマン”のフォルムに似てる。

HG と同時にハイコン・プロでもダブルオー・ガンダムがリリースになりました。

ついにガンダムのフォルムもここまで来ましたか。

うしろ姿。

ガンプラのHGには付いてない GNシールドもセットされてます。

ダブルオーガンダムは柔軟なアクションが売り!

スリムなボディにいかり肩。長刀を持てば
幼い頃に見た”宇宙の騎士テッカマン”のフォルムに似てる。

「ガンダム00」セカンドシーズンの主役モビルスーツ
”ダブルオー・ガンダム”
10月の放送開始に先駆けて、1/144 HGがリリースになりました。

パーツはランナー2枚半とポリパーツ。 もちろんシールも付属。
頭部のパーツ構成などは、今までにない感じ。
透明パーツも随所に取り入れられてて、
小さいのにアナドレないです。

アニメの中でどんな風なアクションを見せてくれるのか分かりませんが、
かなりよく動きそうなキットなので、サクッと作って、ガシガシ動かして
イマジネーションで遊んでみたいです。

1/100スケール MG RX-78-2 ガンダム Ver.2.0
ガンダム生誕30周年を目前に奇跡のガンプラが誕生しました!

模型誌でのプロのレビューを見ても、
「塗装もそこそこ、そのまま組んでガシガシ動かしまくって遊べ!」
みたいな回答が出てます。

素組みの完成写真、パーツを見てもそうであることは容易に理解できます。
長年 脳裏に焼きついた あのアニメのガンダムの姿、顔、動き、色、
それらがこのキットを説明書通りに組み立てるだけで、
難しい改造も塗装もなしに簡単に手に入りそうです。

ガンプラが誕生して もうすぐ30年。
ずうーっと作って来た人間以外には何のことか理解できないかも知れませんが、
本当にめざましい進歩を遂げた、世界に誇れるガンダムです。
これほどのモノを作りあげたバンダイの皆さん、
岸山さんの情熱に心より敬意を表したいと思います。
本当にすばらしいプラモデルを誕生させてくれてありがとうございます!

1/144 HGでダブルオーからイナクトがリリースになりました。
フラッグもよかったですが、こちらもかなりのナイスプロポーションです。

とくに後ろ姿に惚れました。
設定画を見たときは正直「なんじゃこのヒョロヒョロ」と
感じましたが、アニメで動いてるのを見て、
こうして3Dで見ると、なかなかのデザインだなと
思いが改まりました。
何色にカラーリングしても決まりそうですね。

パーツ数は少なめの構成ですが、これで変形までしてしまうんですねぇ。

今日は久しぶりに時間があったので、パーツの処理までやってみました。
完成させることができるでしょうか。

先週ついにリリースになりました! MG インパルガンダム!
順番で言うと、ストライクフリーダムより先に出ててもおかしくんかったのですが、
放映終了後から随分経っての登場となりました。

しかし、待った時間は無駄ではなく、ストライクフリーダムをも超越する
すばらしいキットとなっての登場です!

後ろ姿もこんなにマッシヴで、設定よりアニメの画面上でのインパルスが再現されてて、
大満足の一品です。
ツルッと作っても楽しめるし、改造しないといけないポイントもほとんどないので、
塗装で楽しむのもいいでしょう。

そして、キットに封入されたこの白いカードに隠されているパスで
サイトにアクセスすれば、インパルスの最新PVがダウンロードできる!
初回限定なので、早めに見て見て見て~。

最新4月号 「電撃HOBBYマガジン」の付録、
”川口名人と目指す ガンプラマイスター」
川口名人の歴史から、ガンプラの簡単グレードアップ法まで、
なかなかボリュームのある55分。
ずっとガンプラを作り続けてる人間でも、
改めて気づかされる初心の心得を教えてもらえます。
タ○ヤの製品も紹介されたり、マ○ロスという単語もノーカットの心意気!

なんとDVDは名人のピクチャーディスク!
最近アイドルDVDでもあんまりなかったりするのに、
なんと名人の写真入りディスク! なんでだ!?
しかし、プラモ作りに行き詰ったら見たいDVDだと思います。
制作意欲が出てきます。

そしてこちら! 1/100 ガンダムヴァーチェ
ダブルオー、メインのガンダム4体の中でも
意外にこのゴツイ ガンダムが一番人気なんじゃないかという気もしますが・・・。

キットは模型誌の評価を見ても分かるように クオリティの高い仕上がり。
設定通りに装甲を外せば、ナドレが出現するのです。

そのためか、ボックスアートにはヴァーチェが描かれ、
取説側にはパージして、ナドレが出現するシーンが描かれてます。
何気に贅沢な心配りです。

デカイ箱だし、実質2体分作ることになるし、結構なパーツ数だろうなと
開けてみると、意外に少ない印象。
簡単・部分塗装などでサクッと作って、装甲外したり、付けたりして遊ぶのも
楽しいかも知れないです。

最近刊行された、メカデザイナー”山根公利”氏のデザイン画集”メカ図鑑”であります。
ガンダム系をはじめ、数々のアニメメカの画稿がいっぱいです。
私も子供の頃から、大河原邦男巨匠のメカで育ち、永野護氏のサイン会に行き、
河森正治氏の世界観に感動し、こういう職業に本気で憧れてました。
ノートの端っこや、学校の机の上にも落書きしまくってました。
なので、いまだにこの手の本に出会うと、少々値が張っても買ってしまいます。
全然飽きることなく、一日中観ていられます。

ほとんど非現実的なものばかりですが、
それでもやっぱりメカを見ると血が騒ぐ。
なんでこんなにカッコいいのか!
メカは男の永遠のロマン。
パチパチパンチも男のロマン!