2008.12.29 シューベルト ヴァイオリンとピアノのための華麗なロンド
[HP] 宇野功芳の音楽夜話
毎週日曜日24:00よりオンエア(FM OSAKA 85.1MHz)
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★コーホーの名曲セレクション
宇野先生の愛聴盤、愛聴曲をお届けします!
セレクトから、先生の意外な一面が見えることも…(^^)!?要チェックですよ★
M1:シューベルト ヴァイオリンとピアノのための華麗なロンド/ナージャ・サレルノ=ソネンバーグ(ヴァイオリン) アン・マリー・マクダーモット(ピアノ)
コメント
「ナージャは女流ヴァイオリニストで、演奏中、舞台を足で踏み鳴らすなどものすごい情熱の持ち主ですが、今までイギリスの大会社EMIの専属だったのにそれを辞めてしまい、ナージャというレーベルを立ち上げました。自分のやりたい曲を自由に録音するためです。
その第1回のCDが白熱のリサイタルと題された1枚で、このロンドなどとてもシューベルトとは思えません。気迫にあふれ、しかも無類の優しさとなぐさめが交錯し、まさにナージャ節全開といえましょう!」
★コーホーのいいたい芳題、かけたい放題
聴き比べをしながら、宇野先生と吉川プロデューサーが本音で語るコーナーです。
時には過激な発言も…!思わずくすっとなっちゃいますヨ(^^)♪
M2:ベートーヴェン 交響曲第九番第4楽章/ブルーノ・ワルター(指揮) コロンビア交響楽団(ニューヨークフィルかも?といわれています。)
M3:ベートーヴェン 交響曲第九番第4楽章/フルトヴェングラー(指揮) バイロイト盤
M4:ベートーヴェン 交響曲第九番第4楽章/メンゲルベルク(指揮) アムステルダム・コンセルトへボウ
コメント
吉川「このフルトヴェングラー、バイロイトは何度も取り出して聴こうとは思いませんね!」
宇野功芳「思わないです!疲れはてます!」
・メンゲルベルクを聴いて…。
吉川「やっぱりこれはずっこけですね…。宇野功芳第九はどうなんですか?」
宇野功芳「僕はフルトヴェングラーに少しでも近づきたいですね。で、崩壊させたくない…!同じような速さで崩壊させたくないですね。」
★コーホーの芳名録
宇野先生が会いたい方や、宇野先生に会ってお話したいという方々との対談コーナーです。
毎回貴重なエピソードがたくさん飛び出しますよ〜!
今週のお客様は、この番組のスポンサーである551蓬莱社長の、羅辰雄さんです。
M5:モーツァルト作曲 歌劇「フィガロの結婚」序曲
M6:第三幕 スザンナのアリア「やっと待ってた時が来た…さぁ早く来ていとしい人よ」/ジェームズ・レバイン(指揮) メトロポリタンオペラ管弦楽団
宇野功芳「いつも不思議に思うんだけども、蓬莱って豚まん、551ってついてるんですよね。なんでなんですか?」
羅さん「551っていうのは、うちの会社の電話番号なんです!」
宇野功芳「電話番号!初めて聞いたね。」
羅さん「蓬莱も私の父の代には共同経営してましてね。それぞれ独立しまして。で、「蓬莱」だけではお客さんにもわかってもらいにくいということで…。その頃、私の父がタバコ吸ってまして。アメリカのたばこで555(スリーファイブ)を愛用してまして。タバコ吸いながら、何か他の蓬莱と差別化する方法ないかなぁと思ったときに、そのタバコのパッケージ見て、ふと自分の店の電話番号を思い出して…。『あ、蓬莱はいくつか店あるけど。ココの蓬莱が1番!』ということで始めたのが、551の蓬莱なんです!」
4週にわたってのトーク!
毎回ユニークなお話で、羅さんの素顔が見えたと思います。
羅さん、ありがとうございました(^^)!!
来週もどうぞお楽しみに!!
芳賀友美でした☆
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[HP] 宇野功芳の音楽夜話
毎週日曜日24:00よりオンエア(FM OSAKA 85.1MHz)
出演:宇野功芳 吉川智明 芳賀友美
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