2008.09.29 スッペ 「詩人と農夫」序曲
[HP] 宇野功芳の音楽夜話
毎週日曜日24:00よりオンエア(FM OSAKA 85.1MHz)
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★コーホーの名曲セレクション
宇野先生の愛聴盤、愛聴曲をお届けします!
セレクトから、先生の意外な一面が見えることも…(^^)!?要チェックですよ★
M1:スッペ 「詩人と農夫」序曲/シャルル・デュトワ(指揮) モントリオール交響楽団
コメント
「今日お送りするのは、先週に続いて、オーストリアの作曲家スッペのオペレッタ「詩人と農夫」の序曲です。このオペレッタも今日では全く上演されず、序曲も忘れ去られてしまいましたが、最近になってシャルル・デュトワがスッペ序曲集というCDを録音。久しぶりに日の目を見ることが出来ました。
スッペのオペレッタは同じウィーンのヨハン・シュトラウスや、パリのオッフェンバックと人気を分け合っていたようですが、「詩人と農夫」の筋は今では全くわかりません。でも、次々と名旋律が登場し、曲層がどんどん変わっていくその序曲の楽しさは一度聴いたら忘れられません!」
★コーホーのいいたい芳題、かけたい放題
聴き比べをしながら、宇野先生と吉川プロデューサーが本音で語るコーナーです。
時には過激な発言も…!思わずくすっとなっちゃいますヨ(^^)♪
M2:シューベルト 「夕映えの中に」/フィッシャー=ディスカウの歌声で
M3:シューベルト 「夕映えの中に」/スレザークの歌声で
コメント
吉川「このディスカウは…、何か僕は単調に聴こえますね。」
宇野功芳「そうですよ!単調に歌ってないつもりなんですね、自分は。だけどかえって単調に聴こえちゃう。」
吉川「感情表現はあまり出てこないし、かといって高まりもないし…。」
宇野功芳「そう。メロディの美しさを意識してないですね。」
吉川「早く言うとつまんない(笑)。」
宇野功芳「ロマンチックじゃないんですよ。やっぱり音楽っていうのはロマンチックなものだし。特にその中でもシューベルトの歌なんか特にロマンチックなものですよ。」
吉川「…スレザーク、もったいない人ですね。」
宇野功芳「すばらしいですね!」
吉川「味がありますね!」
★コーホーの芳名録
宇野先生が会いたい方や、宇野先生に会ってお話したいという方々との対談コーナーです。
毎回貴重なエピソードがたくさん飛び出しますよ〜!
今週のお客様は、バリトンの藤村匡人さんです。
M4:ブルックナー ミサ曲第3番から「ベネディクトゥス」/チェリビダッケ(指揮) ミュンヘン・フィル
藤村さん 「先生、こんばんは。今日は、先生とちょっとブルックナーについて語り合えたら、すごく幸せだなぁ…、と。」
宇野功芳「ブルックナー!ああ〜、僕が一番好きな作曲家の一人ですね!!昔はブルックナーが一番好きだって言ったんだけど。今は三番目くらいになってますね(笑)。」
藤村さん「私は、実はブルックナーっていうのは長い間ちょっと理解不可能な時期があったんです。」
宇野功芳「そうですよ!なかなかわからないよ〜!!」
藤村さん「中学校時代からクラシック…、オーケストラを聴くのが好きになって、レコードをあさるようになって…。で、高校時代には一番はまったのは実はマーラーだったんです。」
宇野功芳「マーラーにはまった?!すごいものにはまったなぁ!!」
こんなトークから始まった、今回の芳名録。
音楽で通じ合うお二人。熱〜く語られているのが印象的でした(^^)♪
来週もどうぞお楽しみに!!
芳賀友美でした☆
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[HP] 宇野功芳の音楽夜話
毎週日曜日24:00よりオンエア(FM OSAKA 85.1MHz)
出演:宇野功芳 吉川智明 芳賀友美
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