2008.08.04 ブルックナー 交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」第3楽章
[HP] おしゃべり音楽マガジン くらこれ!
毎週日曜日深夜26:00よりオンエア(FM OSAKA 85.1MHz)
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M1:ブルックナー 交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」第3楽章/ホルスト・シュタイン(指揮) バンベルク交響楽団
♪今週の表紙・顔!!!
訃報です。7月27日、ドイツの指揮者ホルスト・シュタインがスイスで亡くなりました。80歳でした。シュタインは、NHK交響楽団の名誉指揮者を長く務めたこともあって、日本ではけっこうお馴染みの人。テレビでしばしば、あの特異なお顔の彼の指揮姿をご覧になられた人も多いことでしょう。
1950年代のバイロイト音楽祭で、カラヤンなどのアシスタント・コンダクターを務めたのを機に、ウィーン国立歌劇場などのドイツ・オーストリア系の著名な歌劇場で活躍の場を広げました。コンサート指揮者としても力量を発揮、バンベルク交響楽団やスイス・ロマンド管弦楽団などの音楽監督を務めました。
1973年に初めて来日、N響との縁を深めたシュタインは、98年2月、ワーグナーの楽劇『パルジファル』を指揮したのが、N響との最後の客演になりました。
「記憶に残る指揮者」として、シュタインを実際に聴いた、よっさんの話—。
「1988年8月、ザルツブルク祝祭歌劇場の小劇場で、シュタインの指揮するモーツァルトのオペラ『後宮からの逃走』を聴きました。記録に残る彼のCDもそうですが、ハッタリのない、しかしメリハリの利いた、いいテンポで音楽を作っていく。それが彼の大きな特徴やね」
その代表例として、ブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」からスケルツオを聴きました。
♪くらこれ対談
8月22日(金)午後6時半から、くらこれ企画「石橋栄実のシングソング・ショータイム」(そごう劇場)が開かれました。
よっさんとの対談。今回と次回は「えみりん」こと、その石橋栄実さんがゲストです。
「今や関西を代表する「歌の名花」と、こっちが勝手に思っているえみりんですが(笑)…、ニュージャパンの音楽サロンに出演してもらったのは、もう何年前やろね」(よっさん)
「5、6年前になりますね」(石橋さん)
「大阪はどちらの生まれ?」
「東大阪市です。小学校も中学校もずっと地元で、高校は音楽科のある府立夕陽丘高校に進みました」
「それから大阪音大に進学されたんですが、プロの歌手になろうと思われたのいつごろ?」
「大学を卒業後、専攻科に進んだときに学内オペラに出演したのですが、そのとき、自分でない人になる快感というのでしょうか、それを初めて『体感』したことが切っ掛けでした。オペラは他の人との共同作業ですから、周りのいろんな人の影響を受けます。そうした世界に大きな魅力を感じたことも確かです」
石橋さんはその後、『魔笛』『フィガロの結婚』『ドン・ジョヴァンニ』『カルメル会修道女の対話』『沈黙』など、数多くのオペラ作品に出演します。なかでも音楽クリティッククラブ賞(奨励賞)を受賞した『カルメル会—』や『沈黙』の公演は、記憶に新しいですね。
次回もお楽しみに!!
M2:パワー・オブ・ラヴ/セリーヌ・ディオン
M3:オペラ「ランスへの旅」(ロッシーニ)/導入部のソロ 石橋栄実(ソプラノ)
♪くらこレディオ
最近部屋を片付けれていませんDJのカネヤンです゜(ノД`゜)゜。
掃除は好きで、潔癖症なのに・・・最近は本やCDを山積みにしたり、掃除をしていません。
部屋を奇麗に保つのは、「物を溜めないこと」
最近、いろんなもの買ってたなぁm(・ω・m)
靴やら、クレーンゲームで取った景品など←これだよ!!!
まぁ、とにかくものが増えたんだな〜みなさんの部屋は奇麗ですか??
僕はモデルハウスみたいな家を目指して頑張ります(●´∀`)ノ
さて、8月アツアツの中のくらこれディオ!!
今回はタワーレコメンドとくらこれバースデーをお送りしました♪
M4:夜の女王のアリア 〜オペラ「魔笛」より/ズーラシアンブラス「やじおのパツラ」より
(タワーレコメンド)
くらこれバースデーは8月生まれの方々を紹介しました!!
その中から、8月19日生まれのソプラノ歌手「森麻季」さんを紹介しましたヾ(*・∀・)/
M5:グノー アヴェ・マリア/森麻季(ソプラノ)
(くらこれバースデー)
♪ズバクラ!!
前回の「表紙・顔」に登場したピアニスト、エリカ・ヘルツォークの「国歌ファンタジー」(キング・レコード)を今回は取り上げました。前は西洋の音楽家がイメージする「日本の調べ」をお届けしましたが、この「国歌ファンタジー」は、世界の国歌をハイドンやベートーヴェン、リストなどの有名な作曲家が編曲したものの、いわばアンソロジーです。
父がドイツ人、母が日本人のエリカ・ヘルツォークは長野県の生まれ。音楽の本格的な勉強はベルギー、ドイツなどのヨーロッパで修めその後帰国、今はピアニストとして活躍するかたわら、通訳・インタビューの仕事もこなしています。
その彼女らしいユニークな視点で作られたCD「国歌ファンタジー」は、「国歌のおもちゃ箱」といえるほどに、聴けば聴くほど、味わいの出る国歌オンパレード。ただの国歌演奏なら退屈なだけ。やはり名だたる作曲家による編曲(一部作曲も)だからこその強みを、このCDはもっています。
番組は、以下の3曲を聴きました。それぞれの作曲家の個性が出ている「必聴ベスト3」です!
M6:ジョン・スタフォード・スミス セルゲイ・ラフマニノフ(編曲)星条旗(アメリカ国家)/エリカ・ヘルツォーク(ピアノ)
M7:ルジェ・ド・リル フランツ・リスト(編曲)ラ・マルセイエーズ(フランス国歌)/エリカ・ヘルツォーク(ピアノ)
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毎週日曜日深夜26:00よりオンエア(FM OSAKA 85.1MHz)
出演:くらこれ!編集長こと奥村武司 なにわのよっさんこと吉川智明 DJカネヤン
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