2008年06月30日

2008.06.30 メシアン 「前奏曲集」風の中の反映

[HP] おしゃべり音楽マガジン くらこれ!
毎週日曜日深夜26:00よりオンエア(FM OSAKA 85.1MHz)
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M1:メシアン 「前奏曲集」風の中の反映/中司麻希子(ピアノ)

♪今週の表紙・顔!!!
番組に届いた手紙と1枚の音楽CD-R。

千葉県に住むピアニスト、中司麻希子(なかつかさ・まきこ)さんからのものでした。
 6月27日、大阪・いずみホールで開かれる「中司麻希子ピアノリサイタル」に来てくださいと、よっさん宛ての招待状が入っていました。
中司さんは大阪府の生まれで、大阪教育大(音楽コース)を卒業後、フランスでさらに研鑽を積み帰国。今年2月に行われた「第1回神戸芸術センター記念ピアノコンクール」で、金賞を受賞しました。

名も知らない若いピアニスト。リサイタルに行くべきかどうか悩んでいたよっさんですが、「行ってよかった!」と編集長に熱く、その理由を話しました。

「中司さんは、フランスで勉強しただけあって、やっぱりフランスものが得意。
プログラムをみると全部フランスの曲、
それも最初のドビュッシー以外、デュティーユ、ブーレーズ、メシアンと、全部現代作品。お客さんも800席入るホールに200席ほど。現代曲で満席にするのは至難のワザ。

そやから、これは覚悟のうえでのリサイタル。

まずは彼女の勇気に拍手や!!!
何人かの評論家と日経の音楽記者が来てたけど、マスコミはこういう人をもっと取り上げんといかんよ!」(よっさん) 

よっさんが気に入ったのは、最後に演奏された、今年生誕100年のメシアン作曲「前奏曲集」(全8曲)から「風の中の反映」です。
CD-Rにも入っているこの曲を番組は聴きました。


♪くらこれ対談
前回に続いて、京都府在住のハーピスト、内田奈織さんがゲストです。

「京都で好きなところは?」(よっさん) 
「水琴窟(すいきんくつ)のあるお寺です。水琴窟の音は、ハープの音によく似ていますので…」(内田さん) 
「なるほど。よく行かれるお寺は?」
「大原の宝泉院です。あと伏見にもちょくちょく…」
「そこにも水琴窟が?」
「いえ。酒蔵が多い伏見で、酒蔵コンサートを催すときがありますので…」
「いけるクチや!」
「まあ、そこそこ…」(そこそこ、とは底なしのこと?)

オーケストラとの共演や室内楽活動、録音と多忙な内田さんですが、それ以外にも関西盲導犬協会の顧問としてチャリティー・コンサートを開いたり、「ハープのお姉さん」として全国の学校を巡ったりと、おっとりした話し方からは想像できないくらい積極的に社会参加しています。 

では、またお会いしましょう!!

M2:村松崇継 ハープ協奏曲「希望への翼」/内田奈織(ハープ)


♪くらこレディオ
夏!!!そして、海・・・祭り!!
とどめは祭りの姉ちゃ〜ん(●´∀`)ノ

去年は祭りや、花火を見に行かなかったくらこれディオDJのカネヤンです!!
理由は冬のスノーボードに向けて仕事頑張ってました。

・・・・なんて、夏に対して夢の無いカネヤン(A;´・ω・)
しかしながら、浴衣の女性を心斎橋あたりで見かけると「今年は祭り行きたいなぁ〜」
と。
先に、相手見つけないと。
でも友達と行くのもアリですね( ̄ー ̄)

さて、6月の最後のくらこれディオはタワーレコード難波店一押しの一枚を紹介するタワーレコメンドと、
くらこれカウントダウンをお送りしました!!

M3:バッハ G線上のアリア/リベラ アルバム「new dawn」より
(タワーレコメンド)

第1位 ドイツ・ハルモニア・ムンディ設立50周年記念限定BOX
第2位 純〜21歳の出会い−デラックス・エディション/ヘイリー
第3位 マーラー 交響曲第5番ト長調/デイヴィッド・ジンマン(指揮) チューリヒ・トーンハレ管弦楽団
第4位 ベートーヴェン ピアノ協奏曲第3番その他/カラヤン(指揮) ベルリン・フィル グレン・グールド(ピアノ)
第5位 チャイコフスキー 交響曲第6番「悲愴」 モーツァルト交響曲第29番/カラヤン(指揮) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

今回はこの中から第5位のナンバーを聴きました。

M4:チャイコフスキー 交響曲第6番ロ短調「悲愴」第1楽章/カラヤン(指揮) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
(くらこれカウントダウン)


♪ズバクラ!!
今年生誕100年を迎えたアメリカの作曲家。
名前を聞いただけでは「誰?」となりますが、彼の曲を聴いただけで「あっ!あの曲、あの曲、運動会でよく聴いた」とピンとくる人は多いのです。

その人の名とは、ルロイ・アンダーソン(1908〜1975)。ちょうど6月29日が彼の誕生日なのです。 

ハーバード大学で作曲とドイツ・スカンジナビア語を学んだアンダーソンは、卒業後、指揮者のアーサー・フィドラーの推薦を受けてボストン・ポップス・シンフォニー(ボストン交響楽団)の編曲者になります。 名指揮者と名オーケストラ、そして名アレンジャーが揃えば「鬼に金棒」。その黄金のトリオから「ジャズ・ピチカート」「トランペット吹きの休日」など、数々の名曲・佳作が生まれました。

彼の親しみやすくユーモアに溢れた曲は、たちまち全米で大ヒット、「アメリカのヨハン・シュトラウス」と呼ばれるようになります。

語学に長けていたアンダーソンは、のちにペンタゴン(米国防省)に通訳官として勤務することになりますが、日本にこういうお役人(?)がいたら、少しは風通しのいい政治が行われるかもしれませんね。

M5:ルロイ・アンダーソン トランペット吹きの休日/エリック・カンゼル(指揮) ロチェスター・ポップス管弦楽団
M6:ルロイ・アンダーソン タイプライター/エリック・カンゼル(指揮) ロチェスター・ポップス管弦楽団
M7:ルロイ・アンダーソン そり滑り/エリック・カンゼル(指揮) ロチェスター・ポップス管弦楽団


♪プレゼント
大阪シンフォニカー交響楽団 第127回定期演奏会
●日時:2008年7月17日(木)
●場所:ザ・シンフォニーホール
●出演:
 大友直人(指揮)
 横坂源(チェロ) 
 大阪シンフォニカー交響楽団
●演奏曲:
 ヴォーン=ウィリアムズ  「グリーンスリーヴス」による幻想曲
 ショスタコーヴィチ    チェロ協奏曲第1番変ホ長調
 ヴォーン=ウィリアムズ  交響曲第2番「ロンドン交響曲」

このチケットをペア3組6名の方にプレゼント!!!

(応募方法)
「大阪シンフォニカー交響楽団希望」と書いて、
ハガキは〒556-8510 FM OSAKA「くらこれ係」まで。
FAXは06-6646-0856 まで。
インターネットはfmoaka.netくらこれまで。
締切は7月2日(水)です。
たくさんのご応募ありがとうございました!!


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[HP] おしゃべり音楽マガジン くらこれ!
毎週日曜日深夜26:00よりオンエア(FM OSAKA 85.1MHz)
出演:くらこれ!編集長こと奥村武司 なにわのよっさんこと吉川智明 DJカネヤン
番組へのご意見、ご感想、リクエストはこちらよりお送りください。

2008年06月29日

2008.06.29 ブルックナー 交響曲第3番第3楽章

[HP] 宇野功芳の音楽夜話
毎週日曜日24:00よりオンエア(FM OSAKA 85.1MHz)
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★コーホーの名曲セレクション
M1:ブルックナー 交響曲第3番第3楽章/朝比奈隆(指揮) 大阪フィルハーモニー交響楽団

★コーホーのいいたい芳題、かけたい放題
M2:ベートーヴェン 交響曲第8番フィナーレ/シェルヘン(指揮)
M3:ベートーヴェン 交響曲第8番フィナーレ/クナッパーツブッシュ(指揮)

★コーホーの芳名録
ゲスト 『ヴァイオリニスト 佐藤慶子』様
M4:ドヴォルザーク スラヴ舞曲第10番/パスカル・ベロ(指揮) 新星日本交響楽団
M5:ドヴォルザーク スラヴ舞曲第10番/オンドレイ・レナルト(指揮) 新星日本交響楽団
M6:モーツァルト 交響曲第40番冒頭部分/宇野功芳(指揮) 新星日本交響楽団


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[HP] 宇野功芳の音楽夜話
毎週日曜日24:00よりオンエア(FM OSAKA 85.1MHz)
出演:宇野功芳 吉川智明 芳賀友美
番組へのご意見、ご感想、リクエストはこちらよりお送りください。

2008年06月23日

2008.06.23 ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界より」第1楽章

[HP] おしゃべり音楽マガジン くらこれ!
毎週日曜日深夜26:00よりオンエア(FM OSAKA 85.1MHz)
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M1:ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界より」第1楽章/西本智実(指揮) ブダペスト・フィルハーモニー管弦楽団


♪今週の表紙・顔!!!
大阪市生まれの女性指揮者といえば、この人しかいませんね。西本智実さんです。

初めて「くらこれ!」の表紙を飾りました。 
 西本さんは日本で最初の万博—あの「大阪万博エキスポ70」が開かれた年に生まれました。94年に大阪音大作曲科を卒業後、関西歌劇団の副指揮者として音楽人生をスタートさせます。
 ロシアのサンクト・ペテルブルク音楽院のオペラ・シンフォニー指揮科で学んだあと、98年に京都市交響楽団を振って日本デビューを果たします。その後の活躍ぶりは、マスコミなどで大きく報じられているとおり、ロシアのオーケストラの首席指揮者として活躍する一方、国内外のオケを振って、シンフォニーやオペラの分野で、華々しい活動を続けています。

その西本さんが2年ぶりにリリースしたドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」(キングレコード)第1楽章を聴いてもらいました(08年3月録音)。 
 オケはブダペスト・フィルハーモニー管弦楽団(1853年設立)です。日本での知名度はあまり高くない楽団ですが、このオケは名門のハンガリー国立歌劇場の専属で、オペラ以外の活動時はブダペスト・フィルと名乗るのです。ウィーン国立歌劇場管弦楽団がウィーン・フィルを名乗るのと同じですね。
 実はこの「新世界より」は、06年、同歌劇場の日本公演が開かれた際、西本さんがプッチーニのオペラ『トスカ』を振ったことが縁で生まれたものです。オペラのオーケストラだけに、細部に至るまでよく「歌って」います。特に弦が素晴らしい! もともとオペラが得意な西本さん、そこは「あ・うん」の呼吸のようなものがあるのでしょう。

指揮者として大輪の華が咲くよう、陰ながら「祈ってまっせ!」。西本さん!


♪くらこれ対談
よっさんとの対談。
初めての登場となったハーピストの「内田奈織」さんがゲストです。

京都市生まれの内田さんは、十代半ば、CDで聴いたハープの音色に「魔法にかかったみたいに」とりつかれてしまい、ハーピストになろうと決意します。東京芸大を卒業後、関西を拠点にプロ・ハーピストとして演奏活動を続けている内田さん、ソロやオーケストラとの共演、室内楽、そしてCD録音など、けっこう忙しく、東奔西走の毎日です。

「普段、わたしなど、ハープだけのCDやコンサートを聴くことはあまりないのですが、でも、オーケストラ曲を聴いているとき、ハープの美しいな音色が聴こえてきたりすると、鳥ハダが立つほど興奮したり、感動したりしますね」(よっさん) 
「私もオーケストラ曲の中のハープの音色はもちろん好きです。特に思い出に残るCDは、カラヤン指揮ベルリン・フィルの『惑星』です」(内田さん)
「何枚か出されているCDの中に、石原裕次郎の曲集がありますね。裕次郎は好き?」(よっさん) 
「ええ。特に両親が好きで、ハープで奏でる石原裕次郎もあっていいかなって…。それで録音してみました」(内田さん) 
「裕次郎とハープ。なんかミスマッチみたいやけど、けっこういけますね」

内田さんは、いずみシンフォニエッタ大阪のメンバーでもあります。7月3日いずみホールで、同オケの第17回定期演奏会があり、内田さんはヒンデミットの曲を演奏します。乞うご期待!

M2:ホルスト 組曲《惑星》木星/ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 RIAS室内合唱団
M3:夜霧よ今夜もありがとう/内田奈織(ハープ)
M4:ヒンデミット 木管、ハープと管弦楽のための協奏曲/飯森範親(指揮) いずみシンフォニエッタ大阪


♪くらこレディオ
夏本番!!!クラシックも夏聴いて涼しくなりましょう。
早く海へ行きたいDJのカネヤンです!!
なんせ、最近はよく「顔色悪いね〜」と言われる程の、白さ・・・また、白いというか・・・
たまに緑っぽいって言われます。
僕はドラゴンボールのピッコロか!!!

日焼けして夏男になります!!!!
さて、今回のくらこれディオはタワーレコメンドとくらこれピックアップをお届けしました。

M5:ベートーヴェン ヨーロッパ讃歌(国家ファンタジー〜大作曲家によるピアノ版〜)/エリカ・ヘルツォーク(ピアノ)
(タワーレコメンド)
M6:みずいろの雨/プリマ・ステラ
(くらこれピックアップ)


♪ズバクラ!!
ピアニストで大阪音大の教授を務める青柳いづみこさんが書かれた『ボクたちクラシックつながり〜ピアニストが読む音楽マンガ』(文春新書/08年2月刊行)を取り上げました。

この本は、クラシック音楽ブームを呼んだマンガ「のだめカンタービレ」などを取り上げながら、クラシック・ビギナーの疑問にやさしく答えるという形をとっています。
 その中の「第9章・ピアニストは本当に不良債権か?」で例に出していた週刊「東洋経済」(07年3月24日号)の記事から、今回は話題にしてみました。

結論からいえば、日本のクラシック演奏家は食えない、貧乏するということなのです。
 日本の芸大(音楽部)や音大を卒業する人は、毎年約6000人ですが、その人たちは音楽家の卵ですから、すぐに音楽で生活できるわけがありません。そういう無収入の人たちが、合計約2万人います。その次の段階に、年収300万円以下の音楽家が5000人。次は年収300〜1000万円の人たちが1500人。そして、わずか数十人が年収1000万円以上というピラミッド構造になっています。
 プロのオーケストラ団員でいえば、東京のトップクラスでも年収500〜700万円。多くは500万円以下の300万円から400万円というところ。 

「リスナーの皆さん、大阪センチュリーをはじめ、大阪のオケは大変でんねん。わかってあげてね」とは、よっさんの一言でした。

M7:モーツァルト 二台のピアノのためのソナタ/のだめオーケストラLIVE!より


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2008年06月22日

2008.06.22 モーツァルト クラリネット五重奏曲K581第1楽章

[HP] 宇野功芳の音楽夜話
毎週日曜日24:00よりオンエア(FM OSAKA 85.1MHz)
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★コーホーの名曲セレクション
M1:モーツァルト クラリネット五重奏曲K581第1楽章/シフリンのクラリネット ノースウエスト・チェンバーミュージック

★コーホーのいいたい芳題、かけたい放題
M2:ショパン ピアノ協奏曲第1番第1楽章冒頭/横山幸雄(ピアノ) 大友直人(指揮) 大阪フィルハーモニー交響楽団
M3:ショパン ピアノ協奏曲第1番第1楽章冒頭/クリスティアン・ツィマーマン(ピアノ&指揮) ポーランド祝祭管弦楽団
M4:ショパン ピアノ協奏曲第1番第1楽章終わり/横山幸雄(ピアノ) 大友直人(指揮) 大阪フィルハーモニー交響楽団
M5:ショパン ピアノ協奏曲第1番第1楽章終わり/クリスティアン・ツィマーマン(ピアノ&指揮) ポーランド祝祭管弦楽団

★コーホーの芳名録
ゲスト 『ヴァイオリニスト 佐藤慶子』様
M6:伊福部昭 サロメ/山田一雄(指揮) 新星日本交響楽団


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[HP] 宇野功芳の音楽夜話
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出演:宇野功芳 吉川智明 芳賀友美
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2008年06月16日

2008.06.16 マイヤーズ カヴァティーナ/村治奏一(ギター)

[HP] おしゃべり音楽マガジン くらこれ!
毎週日曜日深夜26:00よりオンエア(FM OSAKA 85.1MHz)
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M1:マイヤーズ カヴァティーナ/村治奏一(ギター)

♪今週の表紙・顔!!!
父でギターリスト村治昇の手ほどきを受けて育った村治佳織と奏一姉弟も、今や日本を代表する若手ギターリストとして、成長著しいものがあります。

その村治奏一による新譜CD「夢」(ビクター)がクラシック・ギターのファンを魅了しています。

「モーツァルトの魔笛の主題による変奏曲」(ソル作曲)をはじめ、「オーバー・ザ・レインボー」(アーレン作曲/武満徹編曲)や「ハンガリー幻想曲」(メルツ作曲)など10曲の名作・佳作が入っていますが、中でも「カヴァティーナ」(マイヤーズ作曲)は、当番組一押しの名演奏としてお薦め、じっくり聴いてもらいました。
 この「カヴァティーナ」は、ベトナム戦争を描いたアカデミー賞映画『ディア・ハンター』(1978年製作)で効果的に使われたことで有名です。特に、このギター曲が流れる中、ストップモーションで終わるラストのひとコマがとても印象的でした。


♪くらこれ対談
5月に行われた関西二期会のオペラ公演『セヴィリアの理髪師』(ロッシーニ)で、ヒロインのロジーナを歌ったコロラトゥーラ・ソプラノ(高音域ソプラノ)の福永修子(なおこ)さんがゲスト。同公演の直前に出演してくれた福永さん。今回は、ドイツ留学時代の話や相性のいい指揮者の話などを伺いました。

「ドイツでは、名門のバイエルン国立歌劇場で勉強したそうですね」(よっさん)
「ええ。ちょうどヴォルフガング・サヴァリッシュさんが芸術監督だったころで、先生をはじめ世界のそうそうたる歌手の人たちと接することができて、とてもいい勉強になりました」(福永さん)
「オペラ歌手として、いろいろな指揮者のもとで歌われると思うのですが、自分にとって相性のいい指揮者とそうでない指揮者がいますよね、どうですか?」
「ええ、おっしゃるとおり。まず私にとっていい指揮者とは、歌手として呼吸しやすいといいますか、歌手やオーケストラの人たちも人間ですから、その時々の体調に左右されます。いい指揮者は、その辺の空気を読んで、臨機応変に対処していく人だと思います」
「日本の指揮者では?」
「そうですね。広上淳一さんの指揮で、『フィガロの結婚』を歌ったことがありますが、広上さんは、そういう意味で、歌手やオケの人をのせるのが上手というか、とにかく、そのときの京響(京都市交響楽団)も私たちも、ノリノリの気分で演奏し、歌うことができました」

福永さんには、関西を代表するプリマとして、これからも出演の機会が増えると思います。お楽しみに—。

M2:グリユール ソプラノ協奏曲/福永修子(コロラトゥーラ・ソプラノ)
M3:ラフマニノフ ヴォカリーズ/福永修子(コロラトゥーラ・ソプラノ)


♪くらこレディオ
いやぁ〜ジメジメしとりますなぁ・・・梅雨の季節はしんどいです。
ジーンズとか履いて出かけると水分を含んだように重くなります(。・д・)ノ

ドラゴンボールの悟空も天下一武道会で戦った時に着ていた胴着のように重いですwww
・・・・え?それが言いたいだけだろって??

(〃-ω-)ノはい。そうですよ〜
では今回のくらこレディオは何をしたのでしょうか?
タワーレコメンドとくらこれニュースをお届けしました。

M4:ショパン ポロネーズ第6番変イ長調《英雄》/ヴラディーミル・ホロヴィッツ(ピアノ)
(タワーレコメンド)


♪ズバクラ!!
今年、没後100年を迎えるロシアの代表的な作曲家リムスキー=コルサコフ(1844〜1908)の命日が6月21日です。

なんといっても代表作は交響組曲「シェエラザード」でしょう。彼は12歳で海軍兵学校に入り、卒業後は遠洋航海に出、果ては海軍大尉になったくらいの職業軍人でした。「シェエラザード」など、彼の音絵巻にはしばしば「海」がモチーフになっているのは、そうした背景があるからでしょうね。

音楽の本格的な勉強は十代半ばから始めましたが、21歳のころには第1交響曲を完成するほどの力量を発揮しています。
 後年、リムスキー=コルサコフはオーケストレーション(管弦楽法)の大家として知られるようになり、自作のみならず、他の作曲家の作品の補筆や改訂にも手を染め、その作品を世に送り出すなどの功績も残しています(「はげ山の一夜」など)。

番組は、彼の交響曲第2番「アンタール」と第3番の一部を聴きました。
第3番は、ベートーヴェンの交響曲などを研究した直後に書かれた作品で、ドイツ音楽の影響を聞くことができますが、いまひとつ面白くはありません。その点、アラビアの物語「アンタール」を表題音楽として書いた第2番は、彼らしい側面がよく出ています。やはり彼は「物語作家」だと断言してもいいと思います。現代に生きていれば、映画音楽の分野に新境地を開いていたかもしれませんね。

M5:リムスキー=コルサコフ 交響組曲「シェラザード」より/エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮) ソビエト国立交響楽団
M6:リムスキー=コルサコフ 交響曲第2番第3楽章/エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮) ソビエト国立交響楽団
M7:リムスキー=コルサコフ 交響曲第3番第4楽章/エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮) ソビエト国立交響楽団


♪プレゼント
新・音楽の未来への旅シリーズ
いずみシンフォニエッタ大阪 第19回定期演奏会
「室内オーケストラの可能性…2つの室内交響曲」
●日時:2008年7月3日(木)19:00開演
●場所:いずみホール
●出演:
 飯森範親(指揮) 
 いずみシンフォニエッタ大阪
●演奏曲:
 アダムス 室内交響曲
 ヒンデミット 木管、ハープと管弦楽のための協奏曲
 伊福部 昭 土俗的三連画
 西村 朗 室内交響曲 第2番〈コンチェルタンテ〉

このチケットをペア2組4名の方にプレゼント!!!

(応募方法)
「いずみシンフォニエッタ大阪希望」と書いて、
ハガキは〒556-8510 FM OSAKA「くらこれ係」まで。
FAXは06-6646-0856 まで。
インターネットはfmoaka.netくらこれまで。
締切は6月18日(水)です。
たくさんのご応募ありがとうございました!!


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出演:くらこれ!編集長こと奥村武司 なにわのよっさんこと吉川智明 DJカネヤン
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2008年06月15日

2008.06.15 ベートーヴェン ピアノソナタ第28番「作品101」

[HP] 宇野功芳の音楽夜話
毎週日曜日24:00よりオンエア(FM OSAKA 85.1MHz)
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★コーホーの名曲セレクション
M1:ベートーヴェン ピアノソナタ第28番「作品101」/内田光子(ピアノ)

★コーホーのいいたい芳題、かけたい放題
M2:ハイドン 交響曲88番第1楽章/ヴァイル(指揮)
M3:ハイドン 交響曲88番第1楽章/クナッパーツブッシュ(指揮)
M4:ハイドン 交響曲88番第4楽章/ヴァイル(指揮)
M5:ハイドン 交響曲88番第4楽章/クナッパーツブッシュ(指揮)

★コーホーの芳名録
ゲスト 『ヴァイオリニスト 佐藤慶子』様
M6:モーツァルト 交響曲第14番第1楽章/山田一雄(指揮) 新星日本交響楽団
M7:モーツァルト 交響曲第14番第4楽章/山田一雄(指揮) 新星日本交響楽団


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[HP] 宇野功芳の音楽夜話
毎週日曜日24:00よりオンエア(FM OSAKA 85.1MHz)
出演:宇野功芳 吉川智明 芳賀友美
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2008年06月09日

2008.06.09 ホフマイスター 独奏コントラバスの為の四重奏曲第2番第1楽章/奥田一夫(コントラバス)

[HP] おしゃべり音楽マガジン くらこれ!
毎週日曜日深夜26:00よりオンエア(FM OSAKA 85.1MHz)
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M1:ホフマイスター 独奏コントラバスの為の四重奏曲第2番第1楽章/奥田一夫(コントラバス)

♪今週の表紙・顔!!!
大阪センチュリー交響楽団の首席コントラバス奏者・奥田一夫さんがこの6月、久しぶりにCDをリリースします。

番組ではそのCDを逸早く入手、紹介しました。
タイトルは〈Molto Bassissimo〉。
「もっともっと バスらしく」という意味だそうですが、プログラムは昨年12月、東京でレコーディングしたものと、05年4月、大阪いずみホールで開いたリサイタルのライブ録音からなっており、すべてコントラバスのオリジナル作品です。

奥田さんは東京芸大卒業後、ドイツに渡り、さらに研鑽を積みました。その間、国際的なコンクールに2度も入賞しています。 帰国して大阪フィルに在籍(80—89年)、そして現在のセンチュリー響へ移籍しました。
 今回の新譜に寄せて、奥田さんは「包容力に富み、柔らかく太い音、パワフルなビートを刻む重量感あふれる低音、そしてビロードの肌触りの高音域、それらを十全に生かしたコントラバス・オリジナル作品のみでアルバムを作るのが長年の夢でした」と述べています。共演者も日本を代表する主役級のアーティスト(野平一郎=ピアノ=、澤和樹=ヴァイオリン=ら)がワキを固めています。

この新譜からホフマイスター(1754〜1812年)の「独奏コントラバスの為の四重奏曲第2番」から第1楽章を聴きました。


♪くらこれ対談
『クラシックは死なない!』(青弓社刊)などの著者で、会員制通販ショップの「アリアCD」のオーナー・松本大輔さんがゲストです。よっさんとの対談。これまで「くらこれ!」には電話インタビューで数回登場願ったのですが、今回、スタジオで初のご対面となりました。

「CD業界、景気のほうはどうですか?」(よっさん) 
「うちはクラシックの輸入盤、それもヨーロッパ・レーベルを中心に扱っているのですが、クラシックはヨーロッパが強いので、今のところ、景気のほうは例年どおり変わりないですね」(松本さん)
「どのレーベルが伸びていますか?」 
「メジャー・レーベルの力が少し落ちてきている半面、マイナー・レーベル、といっても、メジャーと伍してやっている、メジャーなマイナー・レーベルが力をつけていますね」
 そのほかの話題は、昨年ウィーンで聴いたジョルジュ・プレートル(指揮)のこと、ピーター・ゼルキン(ピアノ)のベートーヴェン演奏のこと等々と、熱いトークが惜しみなく続きました。

 クラシック通販ショップ「アリアCD」(愛知県春日井市)の連絡先は電話・ファックス0568・83・2404。ホームページもあります。

M2:マーラー 交響曲第5番第5楽章/ジョルジュ・プレートル(指揮) ウィーン交響楽団
M3:ビゼー 交響曲第1番第1楽章/ジョルジュ・プレートル(指揮) バンベルク交響楽団
M4:ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第29番「ハンマークラヴィーア」1楽章/ピーター・ゼルキン(ピアノ)


♪くらこレディオ
みなさんこんにちわ!!くらこレディオDJのカネヤンですヾ(◎`・Å・)ノ
じめじめな、梅雨の時期ですが心は晴天気分で行きましょう!!!

今回のくらこレディオはタワーレコメンドとくらこれピックアップをお送りしました。

M5:ベートーヴェン 交響曲第6番「田園」第1楽章/アウラ
(タワーレコメンド)

M6:スティーヴ・ライト ダニエル・ヴァリエーションズ第1楽章/グラント・ガーション(指揮) ロサンゼルス・マスター・コラール
(くらこれピックアップ)


♪ズバクラ!!
「ズバクラ」はお休み。
代わりに、6月13日、そごう劇場で開かれるFM大阪くらこれ企画/朝比奈隆生誕100年記念・特別音楽サロン「親方とオケマン達の胸想曲(ハーモニー)」に出演する人たちの音楽を紹介しました。

最初は、朝比奈隆指揮(大阪フィル)のもと、ベートーヴェンの「第九」を歌った回数、なんと191回の林誠さん(テノール=関西歌劇団)が登場。朝比奈氏のバースデーを祝う珍しい音源(96年/朝比奈指揮&大阪フィル)から「オー・ソレ・ミヨ」を—、
 そして87年から95年まで大阪フィルに在籍した林俊昭さん(チェロ=現大阪センチュリー響)と、夫人の由香子さん(ピアノ)とのデュオ・ハヤシによるブラームスのチェロソナタ第1番から第1楽章そのほかを聴きました。 

M7:ハッピー・バースデー・トゥ・ユー/朝比奈隆(指揮) 大阪フィルハーモニー交響楽団
M8:オ・ソレ・ミオ/林誠(テノール) 朝比奈隆(指揮) 大阪フィルハーモニー交響楽団
M9:ブラームス チェロ協奏曲第1番第1楽章/デュオ・ハヤシ・・・林俊昭(チェロ) 林由香子(ピアノ)
M10:サン=サーンス 白鳥/デュオ・ハヤシ
M11:大栗裕 大阪のわらべうたによる狂詩曲/下野竜也(指揮) 大阪フィルハーモニー交響楽団


♪プレゼント
大阪センチュリー交響楽団第132回定期演奏会
●日時:2008年6月30日(月)
●場所:ザ・シンフォニーホール
●出演:
 クシシュトフ・ペンデレツキ(指揮)
 大阪センチュリー交響楽団
●演奏曲:
 ペンデレツキ 弦楽のための小交響曲
 ペンデレツキ ホルン協奏曲(関西初演)
 メンデルスゾーン 交響曲第3番イ短調作品56「スコットランド」

このチケットをペア3組6名の方にプレゼント!!!

(応募方法)
「大阪センチュリー交響楽団」と書いて、
ハガキは〒556-8510 FM OSAKA「くらこれ係」まで。
FAXは06-6646-0856 まで。
インターネットはfmoaka.netくらこれまで。
締切は6月11日(水)です。
たくさんのご応募ありがとうございました!!


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[HP] おしゃべり音楽マガジン くらこれ!
毎週日曜日深夜26:00よりオンエア(FM OSAKA 85.1MHz)
出演:くらこれ!編集長こと奥村武司 なにわのよっさんこと吉川智明 DJカネヤン
番組へのご意見、ご感想、リクエストはこちらよりお送りください。

2008年06月08日

2008.06.08 シューマン 交響曲第1番第1楽章

[HP] 宇野功芳の音楽夜話
毎週日曜日24:00よりオンエア(FM OSAKA 85.1MHz)
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★コーホーの名曲セレクション
M1:シューマン 交響曲第1番第1楽章/スクロヴァチェフスキ(指揮) ドイツ放送フィルハーモニー

★コーホーのいいたい芳題、かけたい放題
M2:ブルックナー 交響曲第9番第2楽章/フルトヴェングラー(指揮) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
M3:ブルックナー 交響曲第9番第2楽章/宇野功芳(指揮) 日本大学管弦楽団

★コーホーの芳名録
ゲスト 『ヴァイオリニスト 佐藤慶子』様
M4:リヒャルト・シュトラウス 「英雄の生涯」/パスカル・ベロ(指揮) 新星日本交響楽団 佐藤慶子(ヴァイオリン)


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[HP] 宇野功芳の音楽夜話
毎週日曜日24:00よりオンエア(FM OSAKA 85.1MHz)
出演:宇野功芳 吉川智明 芳賀友美
番組へのご意見、ご感想、リクエストはこちらよりお送りください。

2008年06月02日

2008.06.02 マリア/トニー(グリゴーロ) ニック・イングマン(指揮) ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー交響楽団

[HP] おしゃべり音楽マガジン くらこれ!
毎週日曜日深夜26:00よりオンエア(FM OSAKA 85.1MHz)
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M1:マリア/トニー(グリゴーロ) ニック・イングマン(指揮) ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー交響楽団
M2:トゥナイト/マリア(ヘイリー) ニック・イングマン(指揮) ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー交響楽団

♪今週の表紙・顔!!!
欧米を中心にして歌われていた愛唱歌「アメイジング・グレイス」—。

日本では某テレビ・ドラマの挿入歌として毎週使われたことで、この曲が広く知られるようになりました。その火付け役ともいえるのがヴォーカリストの「ヘイリー」でした。
 14歳でデビューしたヘイリーも、今や21歳の大人の女性。今週は彼女の新譜、ミュージカル「ウエスト・サイド物語」(全曲盤/ユニバーサル・ミュージック発売)から「トゥナイト」を聴きました。相手役のトニーは、12歳でパヴァロッティと共演、23歳でミラノ・スカラ座にデビューしたヴィットリオ・グリゴーロです。
 21歳のヘイリーと30歳のグリゴーロ。
 オペラでは、中年の男女が若いカップルを演じることがありますが、この2人はまさに、原作に近い年齢、声も若々しく清新、切なく甘い青春ドラマを見事に演じています。


♪くらこれ対談
先週に続いてギタリストの大萩康司さんがゲストです。
前回は6月の1週目に行われる関西でのリサイタルと演奏曲目についてうかがいました。今回の話題はフランス留学中に得た友人の話が中心になりました。

「ずっと前に登場いただいたときは、フランスでの失恋の話を聞きました」(よっさん)
「そうでしたね(笑)」(大萩)
「男女関係なく、今も続いているそのころの友だちっています?」
「ええ、ピアニストの菊池祐介ですね。僕より1歳上ですが、6年のパリ留学中、5年間は毎日のように会っていました」
「男同士でそんなに話すことある?」
「ええ。音楽のことが中心ですが、ハタチ前後ですから、将来の夢について話し合ったりして、話題はいろいろでしたね。今もよく会っていますよ」
「じゃ、いい意味でのライバルでもあるわけですね」
「ジャンルは違いますが、いろいろ刺激を受けています」

○対談後の感想=朴訥(ぼくとつ)で自然体の大萩さん。
「ミュージシャンというより、まるで学校の音楽の先生みたいや」と編集長。
「実はこの人、メールマニアらしいよ」(よっさん)。
「そうなん!? 人ってわからんもんやナ…」(編集長)。

M3:ドビュッシー 《映像》第1集水の反映/菊池祐介(ピアノ)
M4:アリラン(韓国民謡)/大萩康司(ギター)


♪くらこレディオ
どうも最近アニメにハマっているDJのカネヤンです|*゜Д゜|┛|*゜Д゜|┛
もともとアニメはそんなに観ない方だったんですが、最近どっぷりハマっちゃったアニメがあります。

それは『コードギアス 反逆のルルーシュ』ってアニメなんですけどね、すごい内容がリアルなんですよ・・・

争いがおさまらない地球。いつか、日本もこんな風になちゃうんかなぁ〜って思っちゃいます(-ε-)

まぁ、それも含め語ると長くなりますが(笑)DVDも出てますし、
続編は今現在テレビでやってますので見てみてください(o´∀`o)


って、これ普通にプライベートのブログなってますやん!!!

いつものことですが(笑)
さて話はくらこレディオに戻しましょう♪
今回はタワーレコメンドとくらこれバースデーをお送りしました。

M5:オーバー・ザ・レインボー/村治奏一(ギター)
(タワーレコメンド)

今回はクラシックに関わる色んな方々、6月生まれの方々を紹介しました!!
その中からピアニストのマルタ・アルゲリッチのナンバーを聴きました。

M6:プロコフィエフ ピアノ協奏曲第3番第3楽章/マルタ・アルゲリッチ(ピアノ) クラウディオ・アバド(指揮) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 
(くらこれバースデー)


♪ズバクラ!!
4月から開催されている「大阪国際フェスティバル2008=第50回=」も、6月17日の新国立劇場バレエ団による「白鳥の湖」の公演が千秋楽となります。
 フェスティバルホールが入居するビルを初め、朝日新聞ビルなど同区域全体が大型のリニューアル工事を年内に始めるため、ひとまずこのフェスティバルもお休みとなります。
当番組でも、この祭典の話題性のある催しをいくつか取り上げていますが、今回は6月6日(金)午後7時から開かれる「アンネ=ゾフィー・ムター&トロンヘイム・ソロイスツ」の公演を話題にしました。

名匠カラヤンに見出されて楽壇デビューを果たしたり、ヒノキ舞台を飾ったり…。
そんな音楽家はバーンスタイン同様、とても多いのはご存知ですか・・・

古くは小澤征爾、歌手のレオンタイン・プライスやアグネス・バルツァなどなど。
ヴァイオリニストのムターもその一人で、近年はトロンヘイム・ソロイスツなどの室内アンサンブルを弾き振(ぶ)りという形で指揮をしています。今回の演奏曲目はバッハのヴァイオリン協奏曲第2番ホ長調やヴィヴァルディの「四季」など。

ちょうど来日記念盤としてリリースされたCD(独グラモフォン・レーベル)の中に、このバッハの第2番があります。その第1楽章を聴きました。軽快に疾走する現代的なバッハ。もはやバッハは、生地ドイツを超えたインターナショナルな存在であることを痛感させる、そんな演奏です。

M7:バッハ ヴァイオリン協奏曲第2番ホ長調第1楽章/アンネ=ゾフィー・ムター(指揮・ヴァイオリン)&トロンヘイム・ソロイスツ

♪プレゼント
『大阪シンフォニカー交響楽団第126回定期演奏会
児玉 宏:音楽監督・首席指揮者就任記念」
【華冠殲倫 哀傷謳歌】
●日時:2008年6月20日(金)
●場所:ザ・シンフォニーホール
●出演:
 児玉宏(指揮)
 大阪シンフォニカー交響楽団
●演奏曲:
 ウォルトン    戴冠式行進曲「王冠」
 R.シュトラウス 交響詩「マクベス」Op.23
 プロコフィエフ  交響曲第7番嬰ハ短調Op.131「青春」

このチケットをペア3組6名の方にプレゼント!!!

(応募方法)
「大阪シンフォニカー交響楽団」と書いて、
ハガキは〒556-8510 FM OSAKA「くらこれ係」まで。
FAXは06-6646-0856 まで。
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締切は6月4日(水)です。
たくさんのご応募ありがとうございました!!


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[HP] おしゃべり音楽マガジン くらこれ!
毎週日曜日深夜26:00よりオンエア(FM OSAKA 85.1MHz)
出演:くらこれ!編集長こと奥村武司 なにわのよっさんこと吉川智明 DJカネヤン
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2008年06月01日

2008.06.01 ベートーヴェン ピアノ協奏曲第2番第1楽章

[HP] 宇野功芳の音楽夜話
毎週日曜日24:00よりオンエア(FM OSAKA 85.1MHz)
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★コーホーの名曲セレクション
M1:ベートーヴェン ピアノ協奏曲第2番第1楽章/ ミハイル・プレトニョフ(ピアノ) ガンシュ(指揮)ロシア・ナショナル管弦楽団

★コーホーのいいたい芳題、かけたい放題
M2:ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲第1楽章カデンツァ〜第2主題/チョン・キョン・ファ(ヴァイオリン)
M3:ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲第1楽章カデンツァ〜第2主題/アンネ・ゾフィー (ヴァイオリン)
M4:ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲第2楽章/チョン・キョン・ファ(ヴァイオリン)
M5:ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲第2楽章/アンネ・ゾフィー (ヴァイオリン)

★コーホーの芳名録
ゲスト 『ヴァイオリニスト 佐藤慶子』様
M6:ハイドン セレナーデ/宇野功芳(指揮) 新星日本交響楽団
M7:ハイドン セレナーデ/宇野功芳(指揮) 大阪フィルハーモニー交響楽団
M8:ブルックナー 交響曲第8番アダージョ/宇野功芳(指揮) 新星日本交響楽団


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[HP] 宇野功芳の音楽夜話
毎週日曜日24:00よりオンエア(FM OSAKA 85.1MHz)
出演:宇野功芳 吉川智明 芳賀友美
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