
2008/12/14
九州は冬の到来が遅いとは言え、これから本格的に寒くなってきますよね。食卓に暖かいものが出る回数も増えてくるのではないかと思いますが、今週は、肌寒い日が続くこの時期にぴったりのあったかい料理「湯どうふ」を紹介します。湯どうふと言ってもただの湯どうふではなく、佐賀県の嬉野温泉で提供される「嬉野温泉湯どうふ」。江戸時代から続く名物料理として人気の高かった温泉湯どうふが、今年の秋からさらに進化し話題になっています。この湯どうふ、なんと100%地元嬉野市で取れた大豆を使用した「純」嬉野産。温泉水で煮込んだ豆腐は淡雪のように柔らかくなめらかな食感が特徴ということです。年末年始の休みを利用して、美人の湯と地元の料理を楽しんではいかがでしょうか。嬉野温泉へのアクセスは、長崎道・嬉野ICを利用すると約5分ほどです。朝夕の時間帯割引に加え、土・日・祝日の朝9時から夕方5時までの、昼間の時間帯が半額になる割引を実施しているETCの各種割引を利用すれば、お得なドライブが楽しめると思いますよ。ETC割引など詳しくは、NEXCO西日本のホームページでチェックして下さい。