
2010/02/07
今週は高知県の話題をお届けします。
リスナーのみなさん『福寿草』という花を知っていますか?3、4cmくらいの黄色の春を告げる代表の花で、花言葉は、『しわあせを招く』だそうです。この福寿草のお祭りが、来週2月14日(日)から約1ヶ月にわたり、四国山地の中央部にあたる大豊町で開催されます。2ヘクタールほどの田畑の畦道の斜面に、福寿草がおよそ5万株以上、自生しているそうで、毎年多くの鑑賞客が訪れるそうです。みなさんも『しあわせを招く』花を観にいかれてはいかがですか?お祭り期間中は、特産品の展示販売、湯茶の接待もあるそうです。会場は、大豊町南大王の福寿草の里で、高知自動車道大豊ICからですと、約1時間10分です。詳しくは、大豊町のホームページをご覧いただくか、大豊町役場産業建設課へお問合せください。
最後にお知らせです。
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