
2009/08/09
今週は、NEXCO西日本から、お盆期間の渋滞予測についてお知らせします。
四国内の高速道路で、特に長い渋滞が予想される箇所ですが、松山方面に向かう下り線では、13日(木)、高松自動車道板野ICから引田IC間にある、南唱谷トンネル付近を先頭に、22㎞ほどの渋滞を予測しています。
また、鳴門方面に向かう上り線では、13日(木)14日(金)15日(土)の3日間とも、高松自動車道の引田ICから板野IC間にある大坂トンネル付近を先頭に、20㎞ほどの渋滞を予測しています。
なお、神戸方面に向かう神戸淡路鳴門道でも、14日(金)15日(土)に阪神高速の深江出入口を先頭に35㎞ほどの渋滞も予測しています。
この他にも各所で渋滞の発生が予想されます。今年のお盆期間中は、休日特別割引などETCの各種割引の拡大により例年は渋滞が発生しない箇所でも渋滞が発生する場合がありますのでご注意下さい。
渋滞を少しでも避けるためには、混雑開始前に渋滞区間を通過することが一番です。詳しい渋滞予測情報は、NEXCO西日本のホームページ内にある渋滞予測カレンダーをご覧下さい。