番組からのお知らせ

中国・山陰地区

2010/03/21

今週は、鳥取市にある仁風閣をご紹介します。
仁風閣は、今から約100年前の、明治40年5月に、嘉仁皇太子殿下、後の大正天皇の山陰地方行啓に合わせ、鳥取池田家の第14代当主池田仲博侯爵により、フレンチルネッサンス様式で建てられたものです。また、同時に、鳥取県内で初めて電気が通じ、室内のシャンデリアが灯され、文明開化の到来を告げた建物でもあります。明治時代の趣のある内装はもちろん、その外観も風情があり、写真愛好家の方々や、婚礼写真を撮られる方の撮影スポットにもなっているそうですよ。仁風閣を訪れ、明治時代にタイムスリップしてみませんか?

最後に、NEXCO西日本からのお知らせです。
3月28日(日)に、鳥取自動車道・佐用ジャンクションから大原インター間、河原インターから鳥取インター間が開通します。なお、中国自動車道と鳥取自動車道を結ぶ、佐用ジャンクションは夕方5時に開通します。佐用ジャンクション近隣にお住まいの方は、鳥取道・佐用平福インターから鳥取方面へのご利用が可能となります。ただし、佐用平福インターから岡山方面へは行けませんのでご注意下さい。中国道から鳥取県がますます近くて便利になりますね。春の鳥取砂丘や、先程ご紹介した仁風閣など、鳥取の名所にお出掛けしてはいかがでしょうか。

 

このページを閉じる