
2010/03/14
今週は、奈良県の話題をお届けします。
ようやく暖かさを感じる日も多くなってきましたね。春の訪れを告げる梅の花も、そろそろ見頃になってきました。奈良県・月ヶ瀬が誇る全国屈指の景観「月ヶ瀬梅渓」では、今年も1万本もの梅林が月ヶ瀬を埋め尽くします。すでに開催中の「梅まつり」は、3月31日まで行われており、様々な楽しい催しが行われ、たくさんの観光客を楽しませてくれそうです。シーズンには、この梅三昧の景色を目当てに、川沿いを散策する人々が多く訪れ、近畿有数の梅のスポットとして知られています。梅の花を見終わった後、初夏には梅の実がたくさん付きますが、月ヶ瀬では、梅の木のオーナーになることもできるんだそうですよ。無農薬の梅の実を収穫し、自家製梅酒を作るのも良いですね。詳しくは、月ヶ瀬観光会館(電話0743-92-0300)までお問い合わせ下さい。月ヶ瀬梅渓へのアクセスは、西名阪自動車道・天理IC経由、名阪国道・五月橋ICから、約5分です。
最後に、NEXCO西日本からのお知らせです。
3月20日(土)の午後3時に、第二京阪道路の枚方東IC~門真JCTが開通します。今回の開通によって、第二京阪道路は全線開通することになり、大阪、京都間の移動は、国道1号線を利用した場合に比べ、1時間ほどの短縮が見込まれます。お仕事はもちろん、お出かけには、是非第二京阪道路をご利用してみてください。