
2008/09/28
昨年、世界遺産に登録された鉱山遺跡「石見銀山」。島根県大田市にある石見銀山は、戦国時代後期から江戸時代前期にかけて最盛期を迎えた日本最大の銀山遺跡です。採掘から精錬まで行われた鉱山跡、精錬に必要な森林資源、銀や必要な物資を輸送した二本の街道が銀山から港までつながっています。このように鉱山に関する遺跡と豊かな自然環境が一体となって文化的景観を形成する例は、世界的に極めて貴重だとのこと。山陰方面にお出かけの際には、ETCを利用する「ぶらり中国道・山陰路 秋の週末フリーパス」がお得。金・土・日・月・祝日のうち、連続する3日間だと、周遊エリア内の高速道路のICが乗り降り自由。阪神エリアからだと普通車で定額8000円と、とってもお得な割引ですので、活用してみて下さい。ご利用の際には事前のお申し込みなど一定の条件がありますので、詳しくはインターネットで「ぶらり中国道」と検索してみて下さい。