
2008/09/07
世界遺産に登録された「巡礼の道」は、世界に2つしかありません。そのひとつが、和歌山県の熊野古道。もう一つはスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂に続く巡礼の道ですが、この2つの巡礼道が姉妹道提携をして今年で10周年になります。9月11日(木)までとなっていますが、10周年を記念し、和歌山県田辺市にある情報交流センタービッグUにおいて、日本、スペインの写真家がそれぞれの巡礼道や聖地を撮影した、写真展が開催されています。田辺市のほか、パリ、スペイン、東京の4会場でしか見ることができないので、この機会に出掛けてみて下さい。会場までの道ですが、昨年11月に開通した阪和道の南紀田辺ICを利用すると便利です。阪和道ですが、和歌山方面に向かう下り線の、海南東ICから海南ICまでの間が、来年3月まで、4車線化工事のため、昼夜連続で車線規制されていますので、お出かけの際は気をつけて下さいね。