2007年06月08日 ■■■
100万人のキャンドルナイト
明かりを消して、キャンドルの光で スローな夜を・・・

さかのぼること2001年、カナダ。1ヶ月に1基ずつ原子力発電所を建設するという米ブッシュ大統領の政策に反対する「カナダの自主停電運動」がヒントになっています。
「原発反対」と100万回叫ぶより、1人1人が生活のワンシーンでこういう時間を自由に体感していくことが、いつかほんとうに平和な暮らしへとつながるのでは・・・って。
遠い海の向こう、カナダの運動を見て、日本で始まった「100万人のキャンドルナイト」。
いつの日か、カナダでも、そして世界中のひとが、夏至の夜ろうそくの灯りをともして過ごしてくれたなら、月に立って見つめる地球には、あたたかいくらやみのウェーブが広がる・・・・という思いから始まったそう。
100万人のキャンドルナイト 2007年 大阪茶屋町編 開催されました。
たくさんのキャンドルが揺らめいていて、そこにはいろんな思いが込められていました。
番組にも登場してもらった 造形作家 吉川誠司さんの、まずはこちら昨年の作品。
・・・・思いが綿毛になって飛んでいく・・・・そんなイメージ

そして、今年は ・・・・その綿毛が大地に降りてそして芽吹く・・・・

吉川さんとわたし。
本当にすばらしかっったです。
むちゃくちゃロマンチックでした。
思いがずいぶん遠くまで飛びました。
近くの大切な人。実家の家族 友達。遠い国の友達。
みんな幸せかな〜
キャンドルの光に照らされた人はみんなびっくりするくらいやさしい表情で。
それも印象的でした。
6月15日(金)は西梅田エリアも!!
そして夏至の日・・・どうやって過ごそうかな〜
カテゴリー:LIFE--日常生活 |17:41
