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2007年02月17日 

今週のディアトリ!!

今週はシリアとイスラエルです。
残念ながら今のところあまりおすすめできる旅のルートではありませんが・・・
シリアは古い歴史のある街で、もう一度行ってみたい都市の一つ。

ダマスカス.jpg

山に囲まれた街全体に、もやがかかった朝早い時間に響き渡るアザーンの調べが 
うっとりするくらい幻想的でした。

これはモスクの中
ブルーやグリーンのタイル細工やステンドグラスがとても綺麗

モスク内.jpg


イスラエルは私にとっては本当にいろんな事を考えさせられる国でした。

嘆きの壁.jpg

イスラエルは、イスラム教 ユダヤ教 キリスト教 三つの宗教の聖地です。
それが故に、みんなが取り合いをして争い続けている国です。
写真はユダヤの人々の祈りの場所”嘆きの壁”です。
すぐそばにはモスクがあって、キリストが貼り付けにされたといわれる丘もすぐそばに。

祈る人がそこのもここにもいるのに、一番生きた心地がしなかった国です。

パレスチナ自治区にも足を運びました。

自爆テロの報復で破壊された家
ナブルス.jpg

自治区に入るには、チェックポイントがあって、フル装備のイスラエル兵の尋問を受けます。1人1人。パレスチナ人にとっ ては、自分の家に帰るだけなのに。横一列に並ばされてボディ ーチェックをうけている人達がたくさんいました。平気で2時 間くらい待たされることもあるといいます。
街には自爆テロやその報復などで命を落とした人たちのポスターが重なり合うようにしてはられていました。

「自爆テロはいけないこと、でも、じゃあ他にどんな方法がある?」

自分の大切な人が殺されたらどう思うだろう。

朝、街を歩いていると、10mくらい先に、高揚した青年たち数人が騒いでいました。
喧嘩かなと思っていると、こちらに気 づき、「こっちにくるな、撃たれるぞ」というジェスチャーをしてきました。
物陰から見ていると、彼らは逃げるどころか、 兵の車に向かって罵倒しながら石を投げ、追いかけていきます。反撃の銃弾が当たるかもしれないのに。
目の前に、憎むべき敵がいる。
やらないわけにはいかない。

お互いが「やられたらやり 返す」。そうやって小さな憎しみがぶつかり合って、大きな怒りとなって人々の心に浸透して大きな戦闘になっていく。
それは一部の心ない人達の作ったシナリオに踊らされてる。でもどうしようもなく飲み込まれてる。
みんなシンプルにたった一度の人生をよりよく生きたいと願っているはずなのに。

祈りを捧げる神様に心を開くように、本当は憎むべきでない人々にも心を開くことができたらいいのに。
それは簡単なことではないのかな。

イスラエルはすごく美しい国です。
イスラエルに早く平和が訪れて欲しい。

ナブルスのおじさん.jpg

カテゴリー:STUDIO--お仕事  |11:40

2007年02月14日 

スペインのチョコって・・・

今年も楽しいバレンタインシーズン
毎年本当に美味しいチョコが大集合するので
もはや 好きな人に贈り物をするイベントではなく、美味しいチョコを見つけて食するイベントみたいなものになってしまっています。

今年のヒットチョコはこの CHOCO VIC というスペインの会社のチョコ!

チョコと私.jpg


スペインとチョコってあんまりイメージつながらないでしょ?
でも実は、ヨーロッパにチョコレートを伝えたのはスペイン人なんだとさ。
スペイン人は大変チョコが好きなので、作られたチョコはほとんど国内で消費されちゃうから
海外になかなか出ていかないんですって。

写真のカラフルシンプルなチョコはクーベルチュールだけど、
そのままパリパリ食べてもとっても美味しい♪
カカオの香りが強くて後味はすっきり!
スイスやベルギーなどは寒い国だから脂分たっぷりこってりチョコが好まれるけど、
スペインは暑い国だからこんなすっきりしたチョコが好まれるんだとか!なるほど〜

飽きずに食べられる。男性にも人気だって〜

あんまり日本に入ってきていないそうなんだけど
近場なら 神戸・須磨区の有名なチョコレート専門店
ラ・ピエール・ブランシュでお取り扱いがあるそうです!!

ちなみにこれもラ・ピエール・ブランシュのチョコ

チョコ.jpg

カカオしか使ってないのにむっちゃフルーティーでびっくり(@_@;)

ハッピーバレンタイン☆ VIVAチョコレート☆

カテゴリー:FOOD--食べ物  |11:06