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      <title>小泉ニロのBossa@NILO</title>
      <link>http://blog.fmosaka.net/bossa/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 06 Oct 2008 12:10:47 +0900</lastBuildDate>
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         <title>「自転車のモラル」</title>
         <description><![CDATA[10月になりました！
半期に一度のちょこっとプログラム変更で、
またまた、私、小泉ニロの身近なお話や、
音楽のお話をする時間をお届けしたいと思います。

今年は、自転車ブームで、
私も、様々なところで自転車にまつわるインタビューを受けてきました。

実際、街でもスポーツタイプの自転車をあちこちでみかけるようになりました。

秋は、サイクリングにもいい季節で
どんどんお勧めをしていきたいところなのですが、
ここで一つ、注意点を！

こうして、自転車乗りのみなさんが増えていく中、
同時に、事故に対する意識を今一度見つめ直し、
事故防止に努めていきたいと思っています。

問題点が多いため、すぐにとはいかないことが多々ありますが、
一番にできる改善で、事故が確実に減ること、それは、「左側走行」です。

私も目の前で逆走の自転車と衝突する事故をみてしまったり、
自分も危険な目に遭いそうになりヒヤヒヤしたことがあり、
左側の走行がとても大切なモラルであることを実感しています。

自転車は、軽車両ですから、基本・車の運転をするときと同じ心構えです。

そして、少しの思いやりを気配りを持って乗れば、
事故はぐっと減少するはずです。

みなさんの楽しいサイクリングの為にも、
是非、周りにも呼びかけをして実行していって欲しいです！

紹介曲.
「Insensatez」小泉ニロ：「Bossa@NILO〜Ipanema〜 」より
「A voz do morro」 小泉ニロ  ：「Bossa@NILO〜Ipanema〜」より
「Samba de uma nota so」スタンゲッツ＆チャーリーバート：「Jazz Samba」より
<img alt="Jazz Samba_.jpg" src="http://fmosaka.net/bossa/Jazz%20Samba_.jpg" width="180" height="180" />


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         <link>http://blog.fmosaka.net/bossa/2008/10/post_59.html</link>
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         <pubDate>Mon, 06 Oct 2008 12:10:47 +0900</pubDate>
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         <title>「ブラジル映画祭２００８」</title>
         <description><![CDATA[今年も、ブラジル映画祭の季節がやってきました！

スタートは2005年、今年で4回目の開催となるそうですが、
回を重ねるごとに本当に大きくなっています！

今年は会場も表参道ヒルズへと移し、
10月10日（金）から、13日（月・祝）までの4日間で、
計7本の映画が上映されます。

今年は特に、日本人ブラジル移住100周年の年であるため、
この映画祭も日伯交流年認定イベントとされているそうです。

日本ではなかなか観ることのできない
ブラジル映画を存分に楽しむことのできるこのイベントはとってもお勧めです！

昨年は、私は名古屋で開催された映画祭で、
映画「This is Bossa Nova」にちなみ、ボサノバ・ライブをしてきました。
去年はとにかくこの映画が話題になり、忘れられない年となりました。

さて、関西再認識のコーナーでは、
またまた変わり種の「ぷりん大福」！

<img alt="purindaifuku2.jpg" src="http://fmosaka.net/bossa/purindaifuku2.jpg" width="320" height="240" />

<img alt="purindaifuku.jpg" src="http://fmosaka.net/bossa/purindaifuku.jpg" width="320" height="240" />

大福というよりも、
葛餅で包んだ一口プリン、という感じでしたが、
手を汚さず食べられる、個性的なお土産としていかがでしょうか。

紹介曲
「Desafinado」小泉ニロ：「Bossa@NILO〜Ipanema〜」より
「Passo De Doria」渡辺貞夫 ：「RYTHMS」より
<img alt="RYTHMS.jpg" src="http://fmosaka.net/bossa/RYTHMS.jpg" width="180" height="180" />

「Corcovado」 小泉ニロ：「Bossa@NILO〜Ipanema〜」より
]]></description>
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         <pubDate>Mon, 29 Sep 2008 11:56:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「カーニバル！」</title>
         <description><![CDATA[ブラジルと言えば、サッカー、サンバ、カーニバル！

ブラジルの話題が日本のニュースになることはとても少ないですが、
リオのカーニバルは、誰もがイメージを浮かべられるほど、
日本のメディアでも放送される一大イベントです。

ただ、映像をちょっとニュースで流されるだけだと、
ただの裸のどんちゃん騒ぎ？？のように見えてしまう、このカーニバル。

実は、毎年リーグ分けや優勝を争っている、
国民あげての真剣勝負です。

強いエスコーラ（チーム）の練習量は半端ではなく、
今年のカーニバルが終わると、
来年のカーニバルに向けてまた準備を始める、
･･･というエスコーラもあったりと、
人生や生活をそこに賭けている、という人が実はたくさんいます。

辛くても働き、カーニバルの衣装代に充てたり、
なかなか涙のでてしまいそうな努力のたまものなのです。

4日間、会社も休みになり、みんな寝ずに盛り上がる国民行事。
でも、ブラジルらしさ満載で、本当に本当に素敵ですね。

私の心残りは、前回のブラジル行きでカーニバルをみてこれなかったこと。
次回のブラジル行きでは必ずみてきたいです！！

関西再認識のコーナーは、黒豆甘納豆の塩大福。
<img alt="daifuku.jpg" src="http://fmosaka.net/bossa/daifuku.jpg" width="320" height="240" />

甘さを引き立てる隠し味とされてきた塩の味をしっかり活かした塩大福。
甘納豆ベースの餡が、普通のこしあんと違っているので、味の個性を感じてもらえると思います。
あまり日持ちがしないので、すぐにお土産を渡せる方にはお勧めです！

紹介曲
「Desafinado」小泉ニロ：「Bossa@NILO〜Ipanema〜」より
「TAMBA」Tamba Trio ：コンピレーションアルバムより
「Voce e Eu」 小泉ニロ  ：「Bossa@NILO〜Ipanema〜」より

]]></description>
         <link>http://blog.fmosaka.net/bossa/2008/09/post_58.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 22 Sep 2008 13:47:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「たこ焼きようかん！？」</title>
         <description><![CDATA[とにもかくにも、
「たこ焼きようかん」の存在が忘れられなくなりました！
<img alt="takoyaki.jpg" src="http://fmosaka.net/bossa/takoyaki.jpg" width="320" height="240" />
大阪のお土産コーナーを赤く染める、
たこ焼きをモチーフにしたお菓子。
あるあるある･･･本当にたこやきをモチーフにしたお菓子が満載！
<img alt="youkann.jpg" src="http://fmosaka.net/bossa/youkann.jpg" width="320" height="240" />
いいのですが、
「たこ焼きようかん」は本当にユニークな味がしました。
お土産に持っていって、話題になること間違いなしです！

ブラジルのお話も、食べ物！
おなじみ、ブラジリアンバーベキューの「シュハスコ」でした。
日本でも、食べ放題のお店が多いですね！
肉の種類もたくさんあるし、
私は、目の前で取り分けてくれる
あのダイナミックさと、大きなかたまりが
なんとも言えず楽しい気分にさせてくれて大好きです！

ブラジル人の家に遊びにいくと、
みんなのお父さんが振る舞ってくれました☆

日本のブラジルレストランでは、
一緒にフェイジョアーダなど、
他のブラジルの伝統的なお料理もいただけるところが多いので、
もし行ったことがない、という人は是非体験してみてください！

紹介曲
「Desafinado」小泉ニロ：「Bossa@NILO〜Ipanema〜」より
「帰るべき場所」caetano e Gil ：「Tropicalia2」より
<img alt="Tropicalia2.jpg" src="http://fmosaka.net/bossa/Tropicalia2.jpg" width="184" height="190" />
「Lamento no morro」 小泉ニロ：「Bossa@NILO〜Ipanema〜」より]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 15 Sep 2008 13:26:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ブラジル独立記念日」</title>
         <description><![CDATA[今日はブラジルの独立記念日でした。

現在のように共和制、連邦制になったのは、1891年。

ちなみに、ポルトガルの植民地から政治的に独立すると
公式に宣言したのは1822年の今日、9月7日。

「独立か、死か」、の台詞のもと、ドン・ペドロ一世が宣言。

こうした大きな決意があり、現在のブラジルがあるのですね。
当然、国民にとっても盛大なお祭りの日、となっています。

そして、今日放送でご紹介した、
ブラジルでのお祝いにかかせない、
頭が痛くなりそうなお菓子、「beijinho」と、「brigadeiro」。

一見チョコレートのトリュフのように見えますが、
材料はココナッツパウダーとマーガリンと
お砂糖を混ぜて丸めたものや（beijinho）、
コンデンスミルクとココア（brigadeiro）など、
材料をみただけて、甘さがわかるものです。（笑）

結婚式やクリスマスも、
お母さんがこれをい〜っぱい作ってテーブルに並べます。
甘さの数は幸せの数か？という感じですが、
ブラジル人も、「あまいよ〜」と笑ってくるような甘さです。（笑）

関西再認識のコーナーでは、
阿闍梨餅のご紹介。
<img alt="ajyarimoti.jpg" src="http://fmosaka.net/bossa/ajyarimoti.jpg" width="320" height="240" />
京都の老舗、満月の名を不動のものにした和菓子ですが、
もちもちした生地がかえっていまっぽくて、現代、受けそうな和菓子！
<img alt="ajyari2nakami.jpg" src="http://fmosaka.net/bossa/ajyari2nakami.jpg" width="320" height="240" />
皮は薄く、しっかりと餡が入っているところも特徴。
いただいたばかりのときは非常に温かかった！
焼きたてが印象の和菓子、ぜひご賞味ください☆

紹介曲
「Desafinado」小泉ニロ：「Bossa@NILO〜Ipanema〜」より
「覚えてる？」中村善郎 ：「リオの鳥」より
<img alt="nakamura.jpg" src="http://fmosaka.net/bossa/nakamura.jpg" width="200" height="200" />
「Corcovado」 小泉ニロ  ：「Bossa@NILO〜Ipanema〜」より

]]></description>
         <link>http://blog.fmosaka.net/bossa/2008/09/post_56.html</link>
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         <pubDate>Mon, 08 Sep 2008 15:25:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「バイオエタノール」</title>
         <description><![CDATA[ガソリン代の高騰。
そうでなくても、今後エネルギー源が尽きてしまうことへの懸念の中で、
新しいエネルギーとして、私たちを支えてくれるものをさがして、
世界中の研究者がそれに時間を費やし日々を過ごしていることでしょう。

大量のさとうきびを生産しているブラジルは、
ガソリンの代わりに、さとうきびを使ってエタノールを作り車を走らせる。
･･･ということに成功し、2003年よりフレックス燃料車の普及を進めています。

しかし、新しいものの登場にはつきものの、
様々な意見が飛び交い、
バイオエタノールの利用こそが環境汚染なのでは？という意見に、
ブラジルの研究機関、政府が懸命に様々な資料、数値を持ち出し、
肯定されている結果使用しているものである、ということを説明しています。

結局のところ、
どういった変化や結果を得たか･･･ということがわかるまでには、
何十年、あるいはそれ以上の時間がかかることであり、
このバイオエタノールのもたらした結果においても、
まだまだ長い時間の中で見解が変わっていくことが
まだまだあると思います。

今後どうなっていくのか、
それを観ながらもやはり、新しいアプローチをしていくことが
とにかく大切なことであると思います。

関西再認識のコーナーは、
「幽霊子育飴」。
<img alt="yuureimame.jpg" src="http://fmosaka.net/bossa/yuureimame.jpg" width="320" height="240" />

昔話にまつわる、京都の古い飴屋さんの飴です。
懐かしい味で、喉に良いそうです！

紹介曲
「Batucada」小泉ニロ：「Bossa@NILO〜Ipanema〜」より
「中国人と自転車」JOYCE ：「イーリャ・ブラジル」より
<img alt="joyce.jpg" src="http://fmosaka.net/bossa/joyce.jpg" width="200" height="200" />

「Blue Bossa」 小泉ニロ：「Bossa@NILO〜Ipanema〜」より]]></description>
         <link>http://blog.fmosaka.net/bossa/2008/09/post_55.html</link>
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         <pubDate>Mon, 01 Sep 2008 15:11:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ブラジルの音楽」</title>
         <description><![CDATA[ブラジルを代表する音楽は、
やはり「サンバ」だと思います。

サンバに寄り添うように「ショーロ」などがあり、
リオの南の小さなコミュニティで生まれ、
世界に広まった「ボサノバ」のような音楽もあります。

しかし、人種のるつぼのブラジル。
その人種の数だけ、音楽の歴史があるわけです。

つまり、結局のところ、
ルーツにクラシック音楽が大きく影響しているということ。

今日のブラジルの音楽を形成するのに
不可欠なファクターであるクラシックと、
この地に連れられてきた黒人の音楽との融合で、
唯一無二の音楽が生まれたのでしょう。

これから先も、10年、20年という時間の中でも、
ブラジル音楽がどんな風に発展し、変化していくのか興味津々です。

関西再認識のコーナーでは、
新しい関西みやげ、「メロンパンまんじゅう」をご紹介。
<img alt="melonpan.jpg" src="http://fmosaka.net/bossa/melonpan.jpg" width="320" height="240" />

おまんじゅうに、メロンパンのビスケットの部分がのったもの･･･なのですが、
一工夫が面白いのが、中の白あんがラムレーズンと出会っている！という点。

意外と思われるかもしれませんが、
味もあっているし、（私もそうですが）ラムレーズンが好きな方にはお勧めです。
関西っぽくはないかもしれませんが（笑）、
ちょっと変わったお土産にいかがでしょうか？

紹介曲
「Batucada」小泉ニロ：「Bossa@NILO〜Ipanema〜」より
「Chega de saudade」Wanda sa & Menescal ：「私と音楽」より
<img alt="Wanda sa & Menescal .jpg" src="http://fmosaka.net/bossa/Wanda%20sa%20%26%20Menescal%20.jpg" width="190" height="190" />

「O barquinho」 小泉ニロ  ：「Bossa@NILO〜Ipanema〜」より]]></description>
         <link>http://blog.fmosaka.net/bossa/2008/08/post_54.html</link>
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         <pubDate>Mon, 25 Aug 2008 17:21:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「北京オリンピック」</title>
         <description><![CDATA[北京オリンピック特番により、
放送時間を変更してお送り致しました「Bossa@NILO」。

私も、オリンピックに連日釘付けです！

今回の放送は、そのオリンピックにちなみ、
再びブラジルのスポーツをテーマにしました。

意外にも、オリンピックではブラジルのサッカーで金メダルを獲得していない！
･･･とのこと。（この北京でも残念ながら「銅メダル」という結果でした。）

まだまだブラジル発注目のスポーツがたくさんです！

関西再認識のコーナーでは、
こちらも暑い闘いを見せてくれた「高校野球」にちなみ、
甲子園関連のお土産にどんなものがあるのかチェック！
<img alt="koushien.jpg" src="http://fmosaka.net/bossa/koushien.jpg" width="320" height="240" />

<img alt="koushienn2.jpg" src="http://fmosaka.net/bossa/koushienn2.jpg" width="320" height="240" />

あるやあるや甲子園土産。
しかし、特に甲子園で何か特産物がとれるわけではないし、
土やボールの香りのするお菓子なども求められないであろう現実から（笑）、
普通のお菓子に、「甲子園にいったんだぞ！」という
目印をたくさんつけたお土産たちが並んでいます。

毎年、私たちの胸を熱くしてくれる高校野球。
来年も楽しみにしたいです。

紹介曲
「Batucada」小泉ニロ：「Bossa@NILO〜Ipanema〜 」より
「On the street where you live」chie ：「On the street where you live」より
<img alt="On the street where you live.jpg" src="http://fmosaka.net/bossa/On%20the%20street%20where%20you%20live.jpg" width="190" height="190" />

「So danco samba 」小泉ニロ：「Bossa@NILO〜Ipanema〜」より


]]></description>
         <link>http://blog.fmosaka.net/bossa/2008/08/post_53.html</link>
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         <pubDate>Mon, 18 Aug 2008 17:05:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ブラジル人建築家」</title>
         <description><![CDATA[以前も触れたことのある、
ブラジルはブラジリアの建築。

遷都の多いブラジルでの現在の首都「ブラジリア」は、
有名建築物が多いことで知られています。

観光の紹介に、最も良く使われているであろう
あのブラジリアを代表するかのような写真、「弓の宮殿」（ブラジル外務省）も、
ブラジルを代表する建築家、オスカー・ニーマイヤーによる建築物です。

私の中では、ブラジリアンカラーの王冠なのですが、
一応資料では「祈りが届くようにと、両手を合わせて広げた指のような柱」となっています。

私もニーマイヤーの建築物はいくつか生で観ましたが、
どれも本当にカラフルでダイナミックモダンです。

けれど、どれも、共通して彼が創ったのだろうな･･･とわかる
共通の世界があります。
それがニーマイヤー流なのでしょうね。
ぜひ、一度その目で確かめて欲しいです。

関西再認識のコーナーでは、
ユーハイムの「バウムクーヘン」の紹介でした。
<img alt="baumkohen.jpg" src="http://fmosaka.net/bossa/baumkohen.jpg" width="320" height="240" />

焼き菓子で有名な神戸ですが、
ユーハイム創始者のユーハイム夫婦には、
横浜から、関東大震災を逃れ、なんとか辿り着いた地：神戸で、
さまざまなドラマを重ねて継承してきたバウムクーヘン、
そしてこのユーハイムを継続させてきたという歴史がありました。

普段、何気なく口にしている食べ物には
やはり歴史や物語があるのだと今一度思いました。
やはり、「いただきます」には、
本当に感謝の気持ちを込めて、ありがたく食べたいと思います。

紹介曲
「Batucada」小泉ニロ：「Bossa@NILO〜Ipanema〜」より
「Wave」Elis Regina ：「Elis Regina in London」より
<img alt="Elis Regina in London.jpg" src="http://fmosaka.net/bossa/Elis%20Regina%20in%20London.jpg" width="190" height="190" />

「Voce e eu」 小泉ニロ ：「Bossa@NILO〜Ipanema〜」より

]]></description>
         <link>http://blog.fmosaka.net/bossa/2008/08/post_52.html</link>
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         <pubDate>Mon, 11 Aug 2008 16:56:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「伝統芸術」</title>
         <description><![CDATA[この番組、「Bossa@NILO」が始まって、
1年が経ちました。

ライブやメッセ−ジで「いつも聴いています。」
なんていう励ましの声に支えられてきました。

これからも、どうぞよろしくお願い致します。

さて今回は「ブラジルの伝統芸術」ということで、
陶器や粘土細工をご紹介しました。

ブラジルの広い国土は、大きく南北に分けると、
南の都市化が進んでいるのに比べて、
北はアマゾンがあり、一年中熱帯、という気候の特性もあり、
人口も南部より少なくインディオが多いので、
そのため、伝統的な芸術の種類も南北では異なります。

今回ご紹介した粘土細工や陶器は、
ご想像つきやすいかと思われますが、やはりインディオの伝統です。

日本も古く縄文時代の土器が今でも学習の題材となるように、
インディオの生活の中に生まれ、必要とされてきたものだと思います。

私はアマゾン未踏のため、
こういった伝統芸術含め、自然に寄り添うブラジルの暮らしを、
次回の旅でかならず観てきたいと思います。

関西再認識のコーナーでは、
「抹茶の味のマーブルチョコ」。
<img alt="marbul choko.jpg" src="http://fmosaka.net/bossa/marbul%20choko.jpg" width="320" height="240" />

今やお土産の定番
（価格も手頃でパッケージも可愛く、小分け）となった、
地域限定品の有名お菓子。

抹茶と名のつくお菓子には
めっぽう弱い私もけっこうなものを食べております。

お気に入りは、
抹茶のコロンなのですが（私物にも買ってしまう）、
マーブルチョコははじめてでした。
やはり、抹茶は美味しいです☆

紹介曲
「Batucada」小泉ニロ：「Bossa@NILO〜Ipanema〜」より
「Summer Samba」Laura Ann & Quatoro na Bossa ：「Summer Samba」より
<img alt="Laura Ann .jpg" src="http://fmosaka.net/bossa/Laura%20Ann%20.jpg" width="190" height="190" />

「Desafinado」 小泉ニロ：「Bossa@NILO〜Ipanema〜」より

]]></description>
         <link>http://blog.fmosaka.net/bossa/2008/08/post_51.html</link>
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         <pubDate>Mon, 04 Aug 2008 16:23:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ブラジル人と日本人の好み・恋愛観」</title>
         <description><![CDATA[先週の映画に引き続き、
ブラジル人俳優を調べてみよう･･･ということになりました。

ブラジルの人気Ｎｏ．１俳優と言われる「ロドリゴ・サンドロ」。
どうも私は、俳優さんの顔を覚えたりするのが不得意で覚えていませんでしたが、
日本でも公開されて話題となったブラジル映画「ビハインド・ザ・サン」にも出演。

最近では、シャネルＮｏ５のCMに、
ニコールキッドマンと共演するなど話題になっている俳優さんでした。

さて、国によって男女ともに異性の好みは結構異なる印象があるようです。

ブラジルでは、
女性から見た男性の好み一位は「筋肉質であること、マッチョであること」だそうです。
男性の象徴･･･という意味でとてもわかり易い回答ではありますよね。

しかし、「毛深い」なども好みの条件の上位にあがるそうなので、
そのあたりは日本人女性とは違うところだなぁと感じます。

アジア人は、男女ともにとても幼く見えるので、
年齢を重ねるごとに若くみられて結構得をしたり可愛いがられたりします。（笑）

民族、それぞれの特性を活かして、
人としての魅力磨いていけると素晴らしいですね！


関西再認識のコーナーは「けし餅」。
こちらも先週に引き続き、和菓子のご紹介ですが、これは新発見でした。
<img alt="keshimochi.jpg" src="http://fmosaka.net/bossa/keshimochi.jpg" width="320" height="240" />

けしの実は、インドから日本に持ち込まれたもので、
大阪の堺と和歌山で主に育てられ発展したとのこと！

気候が似ているのでしょうか！？
インドから堺へ。そして育ったけしの実です。

そのけしの実を、
300年以上一筋に磨いてきた伝統をもつ「小島屋」さんのけし餅。

けしの実のぎっしり感と香りもさることながら、
私は、餡の美味しさにびっくりしました！

実は私の故郷「北海道」にある相当好きな羊羹。
その羊羹の餡と同じ味がしたので、一瞬で惹かれてしまいました！

やっぱり和菓子は素晴らしく美味しい！お土産にぜひどうぞ☆


紹介曲
「A voz do morro」小泉ニロ：「Bossa@NILO ～Ipanema～」より
「Manha de carnaval」Barden Pawel ：「Three Originals」より
<img alt="Baden Powell.jpg" src="http://fmosaka.net/bossa/Baden%20Powell.jpg" width="190" height="190" />

「Batucada」 小泉ニロ  ：「Bossa@NILO ～Ipanema～」より]]></description>
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         <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 18:38:27 +0900</pubDate>
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         <title>「ブラジル映画と葛餅」</title>
         <description><![CDATA[連休突入かと思ったら、
世間は夏休みになっていたようですね！

暑すぎるくらいのお天気でしたが、
みなさんどこにいかれて夏を満喫されるのでしょうか？

私は･･･といえば、
仕事をしながらトレーニングをして、
ちょっと映画を観にでかける･･･というような、
久しぶりにのんびりした週末でした。

さて、今回は「ブラジル映画」についてのお話でした。
こうも暑いと映画館で涼む･･･というのは、
本当に得策に思えてきました。

日本で公開されているブラジル映画は非常に少ないですが、
私としてはとても観て欲しい映画がたくさんありました。

ブラジルから買ってくればよかったなぁ･･･と思うのですが、
DVDプレイヤーに対応していないということで当時は諦めてしまいました。

私はキャストを全く知らない映画を観るのが好きなので、
何の情報も入ってこないブラジル映画は余計楽しめるのでしょうが、
少しバイオレンス（暴力）的なシーンが表現された作品が多いため、
あまり日本で公開されないのかな･･･と思ったりはします。

もちろんそうでない映画もたくさんありますが、
痛切に現実感を伝えてくれる映画がブラジルには多かったように思います。

日本では、毎年「ブラジル映画祭」というものが開催されています。
ここではブラジルの映画を数本観ることができるので新発見があると思います。
各地で開催しているので、ぜひチェックしていってみてください！

関西再認識のコーナーは、「葛餅」でした。
<img alt="kuzumochi.jpg" src="http://fmosaka.net/bossa/kuzumochi.jpg" width="320" height="240" />

最近の子どもは、
葛とゼリーの違いがわからなくなってきている･･･とのこと。

確かにそこまでもちもちした弾力はなく、
つるんとした食感がそう思わせるのでしょう。

私も葛餅そのものよりも、
「水まんじゅう」を食べたり「葛きり」を食べたりします。

この葛･･･そもそもはマメ科ということですから、
やはりヘルシー！！！
よ～く冷やして、夏のデザートにするのにぴったりです☆

紹介曲
「A voz do morro」小泉ニロ：「Bossa@NILO ～Ipanema～」より
「アントニオの歌」Ana Caram ：「Aviao」より
<img alt="Ana Caram.jpg" src="http://fmosaka.net/bossa/Ana%20Caram.jpg" width="190" height="190" />
「Corcovado」 小泉ニロ：「Bossa@NILO ～Ipanema～」より]]></description>
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         <pubDate>Mon, 21 Jul 2008 18:20:10 +0900</pubDate>
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         <title>「ブラジルは真冬！」</title>
         <description><![CDATA[誕生日、デビュー１周年、
さらにはお母さんの誕生日も過ぎて（笑）、
この夏の一山をとりあえず越えた小泉ニロです。

日頃のみなさんの応援に本当に感謝しています。
これからはまた制作に入りつつ、
ライブイベントなどに出演していきたいと思っています。

これからも変わらぬご声援を、どうぞよろしくお願い致します！！

さて、南半球では、今はまさに真冬！

もっとも寒くなり、雪も降るブラジルの南の地域は、
ヨーロッパ（特にイタリア、ドイツ）からの移民が多く、
ほとんどがその移民で暮らしています。

そのため、この地方はクラシック音楽が盛んであり、
街によっては、クラッシックのコンサートが多数行われる
「冬の祭典」が開催されていて、各地から多数の人達が集まるそうです。

ブラジルの伝統音楽といえば「 サンバ 」ですが、
さすが移民の国、人種のるつぼ！　受け継がれる音楽も様々ですね！！

私は、日本が冬の間、
南半球のどこかへいって、私の一年の夏をちょっと多くするのが好きです。（笑）

関西再認識のコーナーは、「たま卵チーズ」でした。
<img alt="cheesecake2.jpg" src="http://fmosaka.net/bossa/cheesecake2.jpg" width="320" height="240" />
<img alt="cheesecake.jpg" src="http://fmosaka.net/bossa/cheesecake.jpg" width="320" height="240" />

これは本当に美味しかったです。
甘いものが苦手かも…という男性もきっと好きになる味です。

またネーミングは･･･コテコテ！さすが大阪！！です。

こちらのチーズケーキ、
新大阪駅でしか手に入らないそうですよ！お土産にぜひ☆

紹介曲
「A voz do morro」小泉ニロ：「Bossa@NILO〜Ipanema〜」より
「Baucada」Bebel Girbelt ：※ コンピレーションアルバム
「So danco Sambas」 小泉ニロ  ：「Bossa@NILO〜Ipanema〜」より]]></description>
         <link>http://blog.fmosaka.net/bossa/2008/07/post_48.html</link>
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         <pubDate>Mon, 14 Jul 2008 14:39:14 +0900</pubDate>
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         <title>「七夕」</title>
         <description><![CDATA[夏の夜には、なにか特別な匂いがします。

すぐに終わってしまうからでしょうか･･･
暑さの中に、少しだけ寂しさを感じるのです。
特に、夏祭りのあと･･･ですね。

7月7日は「七夕」ということで、
日系移民の「宮城県人会」が持ち込んだ
七夕祭りがブラジルでも行われている、とのこと。
<img alt="tanabata.jpg" src="http://fmosaka.net/bossa/tanabata.jpg" width="150" height="200" />

ベガとアルタイルの「夏の大三角」は北半球だけですが、
行事を伝承するとは素晴らしいことですね。

ちなみに北海道の七夕は8月7日なので、
未だに7月7日に慣れませんが、
本当は7月7日の方が覚えやすいですよね。（笑）

先日、宮古島に行った際に、
非常にキレイな星を観ることができました。

ただ、コンタクトレンズをいれてもあまり良くない私の視力。

もっと目がよかったら、
天の川ももっとキレイに見えたのに･･･ということが、
とても残念でした。

関西再認識のコーナーは「八つ橋」のオンパレード！
<img alt="yatsuhasi.jpg" src="http://fmosaka.net/bossa/yatsuhasi.jpg" width="320" height="240" />

今や誰もついていけないくらい（！？）どんどん新しい種類がでています。
夏限定の冷やしてたべる“ わらび質の八つ橋 ”･･･とってもお勧めですよ！

紹介曲
「A voz do morro」小泉ニロ：「Bossa@NILO〜Ipanema〜」より
「O barquinho」Ann Sally ：「Voyage」より
<img alt="Voyage.jpg" src="http://fmosaka.net/bossa/Voyage.jpg" width="180" height="180" />

「Garota de Ipanema 」 小泉ニロ：「Bossa@NILO〜Ipanema〜」より
]]></description>
         <link>http://blog.fmosaka.net/bossa/2008/07/post_46.html</link>
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         <pubDate>Mon, 07 Jul 2008 12:18:27 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>「ブラジリアンカラー＆バッテラ」</title>
         <description><![CDATA[放送でもお話しましたが、
私の好きな色は、偶々ブラジリアンカラーです。

黄色、緑、という色は、
色の識別の世界では「幸福の色」とされているようです。
私は、生まれつき、ハッピーな色が好きなんでしょうかね。

ブラジルで買おうか迷ったのは、
ブラジルの国旗の柄のビキニです。

他にも、下着類は特にたくさんあります。
みなさん、愛国心も強いので、好んで買うものと思われます。

日本の国旗も相当特徴がありますが（笑）、
ハッピーカラーのブラジル国旗柄、なんだか欲しくなりませんか？

話は変わって･･･
押し寿司は、関西（大阪）の文化！ということ。
<img alt="2008063017490000.jpg" src="http://fmosaka.net/bossa/2008063017490000.jpg" width="300" height="220" />

私の故郷、北海道でも、バッテラはメジャーですよ。（笑）

やっぱり、押し寿司と言えば、
代表はサバの押し寿司、バッテラ、ではないかと思うのですが、
この「バッテラ」という名前の由来は、なんとポルトガル語とのこと。

これも偶然とは思えない！！と感じるのですが、
ポルトガル語（ブラジルで使うポルトガル語ともまた異なります。）で、
バッテラというのは船のことを差すそうです。

ブラジル語（ブラジルで使われているポルトガル語を、こう区別することがあります）では、
船は、barco（バルコ）です。
私も2nd アルバムに収録した「O barquinho」というのは小さな船で、
愛嬌を込めて「バルキーニョ」（ロナウジーニョ、などのニョ、というのと一緒です）と呼ばれ、
タイトルは、邦題で「小舟」とされています。

実は、ポルトガル語は日本語として使われているものもあります！
パン（ポルトガル語では、pao）は一番身近な例でしょうか！

押し寿司、とても美味しかったです！
私は、お寿司が大好きなんです☆

紹介曲
「Samba do Soho 」小泉ニロ：「 Bossa@NILO〜Ipanema〜 」より
「あなたを愛してしまう 」ミルトン・ナシメント ：「amigo 」より
<img alt="amigo.jpg" src="http://fmosaka.net/bossa/amigo.jpg" width="180" height="180" />

「A voz do morro 」 小泉ニロ  ：「 Bossa@NILO〜Ipanema〜」より

]]></description>
         <link>http://blog.fmosaka.net/bossa/2008/06/post_47.html</link>
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         <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 17:47:01 +0900</pubDate>
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