2008年10月20日

「瀬戸内、直島」

先週に引き続き、
今週は「サイクリング」にお勧めのスポット、
瀬戸内の小さな島「直島」のご紹介でした。

今年の夏、取材の為訪れたのですが、
行ってみて本当に感激いっぱいの島で、
久しぶりに誰かに感動を伝えたくて仕方なくなりました。

後から気づいたのですが、
以前、私の友人も行きたいと行っていたし、
美術館の紹介をこの番組でした際も
人気スポットとしてご紹介をしたのですが、
百聞は一見にしかず!
特に、この島のアートに関してはその言葉が強烈に当てはまります。

私も好きなテイストなのですが、スケールがとにかく大きい。
そのため、あまりたくさんの作品数があるわけではないので、
気負い無く、ただ身体で感じてもらう為のアート、という感じなのです。

それから、野外にそのまま飾られている、
自然と共存している作品も多いため、
自転車で島を巡りながら、作品を見て回る…というのが
本当にぴったりでお勧めしたいのです。

輪行(電車で自転車を運んで旅する)はちょっと難しい…という方は、
島でも500円程度でレンタサイクルを運営しています。

産業の煙害で悩みを抱えたこともあった島が、
リサイクル事業とアートの導入で見事に再生し、
今や世界中から旅行者が訪れています。

まだ行ったことがない方はぜひ!

紹介曲
「Insensatez」小泉ニロ:「Bossa@NILO〜Ipanema〜」より
「Batucada」 小泉ニロ :「Bossa@NILO〜Ipanema〜」より
「バイーア」カルメン・ミランダ:「サンバ黄金期の栄光」より

2008年10月13日

「秋の自転車散策!」

スポーツの秋!
涼しくてお天気の良い日は最高に気持ちいいですね!
洗濯や掃除もはかどります。

そして、私は日課のジョギングも秋にするのが一番好きなのですが、
サイクリングも、秋がやはり全国的に一番盛り上がると思います。

先日、お仕事で東京に行きましたが、
久しぶりに東京の町を自転車で走りました。

東京在住時代、スポーツ車に乗っていなかった私。

東京はあちこち、凄い坂があるので、
登ったらどんな風になるのか楽しみにしていました。
坂がらくらくクリアできたことは、
それはそれで楽しかったのですが、
それよりも、改めての東京散策が、本当に楽しかった!

5年住んでいたけれど、
知らない景色にも出会えたし、
新旧入り交じる町並みがなんとも面白かった。

きっと東京だけではなくて、
違う町も、こうして自転車でゆっくりまわると、
意外な町の一面を知ることができるのでしょう。

秋のお勧めの休日の過ごし方です!ぜひどうぞ。

紹介曲
「Insensatez」小泉ニロ:「Bossa@NILO〜Ipanema〜」より
「A voz do morro」 小泉ニロ:「Bossa@NILO〜Ipanema〜」より
「chega de saudade」A.C Jobim

2008年10月06日

「自転車のモラル」

10月になりました!
半期に一度のちょこっとプログラム変更で、
またまた、私、小泉ニロの身近なお話や、
音楽のお話をする時間をお届けしたいと思います。

今年は、自転車ブームで、
私も、様々なところで自転車にまつわるインタビューを受けてきました。

実際、街でもスポーツタイプの自転車をあちこちでみかけるようになりました。

秋は、サイクリングにもいい季節で
どんどんお勧めをしていきたいところなのですが、
ここで一つ、注意点を!

こうして、自転車乗りのみなさんが増えていく中、
同時に、事故に対する意識を今一度見つめ直し、
事故防止に努めていきたいと思っています。

問題点が多いため、すぐにとはいかないことが多々ありますが、
一番にできる改善で、事故が確実に減ること、それは、「左側走行」です。

私も目の前で逆走の自転車と衝突する事故をみてしまったり、
自分も危険な目に遭いそうになりヒヤヒヤしたことがあり、
左側の走行がとても大切なモラルであることを実感しています。

自転車は、軽車両ですから、基本・車の運転をするときと同じ心構えです。

そして、少しの思いやりを気配りを持って乗れば、
事故はぐっと減少するはずです。

みなさんの楽しいサイクリングの為にも、
是非、周りにも呼びかけをして実行していって欲しいです!

紹介曲
「Insensatez」小泉ニロ:「Bossa@NILO〜Ipanema〜 」より
「A voz do morro」 小泉ニロ :「Bossa@NILO〜Ipanema〜」より
「Samba de uma nota so」スタンゲッツ&チャーリーバート:「Jazz Samba」より
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SUNDAY 8:30-8:55放送

出演:小泉ニロ
 
出身地:北海道
生年月日:1981年7月9日
血液型:B型

音楽に興味を持ち始めたのは10代後半。その後、旅に出たり、会社員を経験。 会社員時代にはピアノの弾き語りでポップスやジャズを演奏していたが、会社員を辞めた時に以前から興味のあったボサノバギターを始め、即座にブラジル行きを決行し、ブラジル音楽をはじめとするラテン音楽にはまる。
英語とポルトガル語を使い分け、ジャズのエッセンスをとりいれた彼女の音楽にはボサノバの新しい可能性を感じる。
また、アーティストとは別にフリーマガジン『大阪働女100』編集長という顔も持つ。