2008年05月26日

「アマゾン」

さて、みなさんが、ブラジルと聞いて想像するものの中に、
この「アマゾン」が登場するのでは?

広大で世界的にもあまりに有名なアマゾン。
近年は、環境問題でも取り上げられることが多く、
言葉を耳にする機会も多いですね。

前回、私がブラジルバックパック旅をした時は行くことが出来ず、
次回は必ず・・・と思っている場所の一つがこのアマゾンと、
アマゾナス州最大の都市「マナウス」。

自然と戯れつつ、釣りも楽しみたいなぁ〜、
そして都市での食事はきっと、サンパウロやリオなど、
南の都市とは大きく違うはずなので、そんなところも楽しみたいですね。
しかし、みなさん、旅立ちの前にはしっかりと予防接種を!

関西、再認識のコーナーでは、冷やしあめをご紹介しました。
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日本の懐かしい味の一つのような気がしますが、
実は関西の文化なんですよね。
クーラーなどの影響で、夏風邪も多い昨今、
しょうがと水飴は喉と風邪の強力な味方になってくれそう!
やはり、昔ながらの食事やおやつは、健康志向ですね。

紹介曲
「Garota de Ipanema」小泉ニロ:「Bossa@NILO 〜Ipanema〜」より
「モーロのメドレー」ミルトン・バナナ・トリオ :「コパカバーナの誘惑」より
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「Voce e eu」 小泉ニロ:「Bossa@NILO 〜Ipanema〜」より

2008年05月19日

「お好み焼き定食ってどうだろう?」

リスナーの皆さんには、
6/4発売に先駆けて、
私のセカンドアルバム「Bossa@NILO〜Ipanema〜」から
どしどし新曲をご紹介しています!!

さぁ、今回の放送では、
ブラジル最南端の州都「ポルトアレグレ」をご紹介しました。
「南国」というイメージの強いブラジルですが、
これほど南にくると冬(南半球ですから、6月ごろ)には
雪もふることがあるんですね!

自然にあふれて、
名サッカー選手を多く輩出している街でもあるのです。

そして、関西再認識のコーナーでは、
「お好み焼き」をさらに掘り下げて「お好み焼き定食」に迫りました!!(笑)

やきそばパンすら許せない、
ダブル淡水化物を苦手とする私には、本当にびっくりなこの文化。
東京でも、「関西の人は、お好み焼きとご飯を食べるらしいよ」と、
まことしやかにささやかれていたのですが、噂は本当でしたね!

しかし、東京では同じチェーン店でも、
お好み焼き定食のサービスは行わないということ。
即答の「売れないから」という理由にもかなり笑ってしまいました。

文化の違いって本当に興味深いものですね。

なんにせよ、私は関西のそういう元気な感じのするところ
(女の子でもダブル炭水化物しちゃう!)がとても好きです。^^

紹介曲
「Garota de Ipanema」小泉ニロ:「Bossa@NILO〜Ipanema〜」より
「Insensatez」Nara Leao :「美しきボサノヴァのミューズ」より
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「Desafinado」小泉ニロ:「Bossa@NILO〜Ipanema〜」より

2008年05月12日

「母の日」

さて、放送でもお話しましたが、
「母の日」・・・でしたね。

みなさん、お食事に行ったり、手料理をふるまったり、
いろいろとお母さんに日頃の感謝の気持ちを伝えられましたか?

私も、そばに暮していれば、
ぜひ、母が日頃食べそうもない、
異国の料理(私、いろんな国のレシピをマスターしているんです☆)をふるまいたいです。

さて、今回お話した「フェイジョアーダ」のレシピ、ご紹介します☆
私もブラジルでは本当によく食べました。

材料(5人前):
乾燥黒豆(日本のブラジリアンスーパーで手に入ります)400g
豚バラ肉、豚足、豚耳、ベーコン、ソーセージなど合わせて200g
水適宜/にんにくのみじん切り適宜/塩

☆したごしらえ:豆は、前日からたっぷりの水にひたして戻しておきます。

1.鍋に黒豆をいれてたっぷりの水を張って火にかける。
2.途中で何度か水を足して塩味をつけながら豆が柔らかくなるまで約一時間ゆでる。
3.黒豆をざるにあけ、煮汁を鍋に戻して再び火にかけ、
  食べやすい大きさに切り分けた肉類を加える。
  肉はかたまりで煮込んだ方が味がでる。
4.にんにくを最後に加えて香りづけ、塩で味を調える。

パワー全開になる
ブラジルの伝統的な庶民料理です!お試しあれ☆

そして、関西再認識のコーナーは、
豆にちなんで「茜丸どらやき」を紹介しました。
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五色の豆を使用した色とりどりのどら焼き。
しっとりと甘さ控えめでおいしいですよ!

紹介曲
「Garota de Ipanema」小泉ニロ:「Bossa@NILO 〜Ipanema〜」より
「Corcovado」Astrad Girbelt:「Jazz Masters」より
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「Lamento no morro」 小泉ニロ :「Bossa@NILO 〜Ipanema〜」より

2008年05月05日

「サントスとあんプリン」

先日、神戸で行われた、
ブラジル移民100年祭イベントに参加してきました。

1908年・・・神戸港を出た笠戸丸が辿り着いたのは、
ブラジルのサントス港。

つまりこの港は、
日本人が初めて、ブラジルの大地を踏んだ都市なんですね。

コーヒーでこの名前を知った人も少なくないと思いますが、
港町だけにコーヒー農園はなくとも、
コーヒーの取引所や、輸出入でその名を知られていたそうです。

サンパウロ市からは、70kmの街で、サンパウロから一番近い海岸です。
もし、サンパウロへご旅行の計画のある方は立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

関西再発見のコーナーでは、「あんプリン」を紹介しました。
大のつぶあん好きの私としては、全然ストライクな食べ物!

発想としては、名古屋っぽいですよね?
また、パッケージがこてこてで笑えるのですが(笑)
そのあたりが大阪なのでしょうか。^^
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串カツや、お好み焼きなど、生で届けるのが難しい大阪名物。(笑)
あんプリンはお土産にいいですね!

紹介曲
「Agua de beber」小泉ニロ:「Bossa@NILO」より
「Samba do Soho」小泉ニロ :「Bossa@NILO 〜Ipanema〜」より
「Lamento no morro」Sergio Mendes :「Timeless」より
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SUNDAY 8:30-8:55放送

出演:小泉ニロ
 
出身地:北海道
生年月日:1981年7月9日
血液型:B型

音楽に興味を持ち始めたのは10代後半。その後、旅に出たり、会社員を経験。 会社員時代にはピアノの弾き語りでポップスやジャズを演奏していたが、会社員を辞めた時に以前から興味のあったボサノバギターを始め、即座にブラジル行きを決行し、ブラジル音楽をはじめとするラテン音楽にはまる。
英語とポルトガル語を使い分け、ジャズのエッセンスをとりいれた彼女の音楽にはボサノバの新しい可能性を感じる。
また、アーティストとは別にフリーマガジン『大阪働女100』編集長という顔も持つ。