2007年09月30日
「ポルトガル語講座!」
みなさんこんにちは!ニロです!
実はこの番組で、
ポルトガル語の説明をしたことがありませんでしたね!
いまさらながらですが、
ブラジルの母国語であるポルトガル語、
ちょっとだけご紹介したいと思います。
ラジオでも、毎回言ってみようかな?
「おはようございます」は、「Bom dia(ボンジーア)」です^^
「chega de saudade」は、邦題で「想いあふれて」ですが、
「chega de~(シェガージ)」で、「~は、もうたくさん」という意味になります。
「chega de beber(シェガージベベー)」といえば、
「飲むのはもうたくさんでっす!」ということです。
ビールを飲みすぎたときに使えます。笑
ボサノバのあらゆる曲にでてくる、「coracao(コラサォン)」というのは、
英語のheart、「心」という意味で、本当にいろんな曲に出てくる単語です。
ポルトガル語って、丸みのある言葉で、
ボサノバにも本当にマッチしている言語だな、と感じます。
本当に、この言葉があってこそ、生まれた音楽なのだなぁという気がします。
ほんの少し、言語がわかるようになると、
曲の聴き方も、ちょっと変わってきますよね^^
番組でも、積極的にポルトガル語をご紹介していきたいと思います!
紹介曲
1.「Chega de saudade」小泉ニロ:「Bossa@NILO」より
2.「Mas que nada」小泉ニロ:「Bossa@NILO」より
3.「Novos Alvos」Paula Lima:「Sinceramente」より

4.「Aguas de Marco」小泉ニロ:「Bossa@NILO」より






