愛です! FM OSAKA

2009.05.19 (Tue) 11:00

昨年、08年より厚生労働省後援HIV/エイズ啓発キャンペーンとして展開致しました「愛です!FM OSAKA〜HIV/エイズを考えよう!〜」も2年目をkick offすることとなりました。
ここ大阪でのHIV/エイズ啓発や、関連する団体、個人、NPO、行政などとの連携を積極的に行った結果、HIV/エイズ以外にもさまざまな啓発の重要性を感じるとともに、このキャンペーンへの期待の大きさを感じた1年でありました。
そこで、本年2年目を迎えるにあたり、キャンペーンタイトルを「愛です!FM OSAKA」とし、「健康にかかわる啓発」と「人と人のつながり」をテーマに、 HIV/エイズ啓発を中心に若年層の献血不足、医療関連などを取り上げ、ここ大阪での啓発情報の必要性とそこに関わる企業、団体、個人、ユース等の活性化を目指します。

様々な啓発に取り組みます

2009.05.19 (Tue) 10:00

HIV/エイズ啓発を中心に、健康にかかわる啓発を「人と人のつながり」をテーマにとりあげて参ります。
大阪の啓発が元気になります。

大々的キャンペーン・イベントを開催

2009.05.19 (Tue) 09:00

昨年に引き続き、まずは5月29日に大々的キャンペーンを実施。そう、あの人が登場します!!
近々、詳細発表、お見逃しなく!!

みんなと募金でひとつになります!!

2009.05.19 (Tue) 08:00

大阪での啓発活動を中心に各団体を対象に募金活動を更に拡大。
ミナミのお店に行けば、募金が出来る!! まずは参加してみませんか?! 
※募金に関してはfmosaka.netにて随時、詳細報告して参ります。

いつでも「愛です!」

2009.05.19 (Tue) 07:00

ユースや他団体の活動などなど、いろんなところに協力&出没します。
いつどんなところでも、「愛です!FM OSAKA」を目指します!!

日本のHIV感染者「1日4人」へ

2009.05.19 (Tue) 06:00

2007年のHIV感染者とエイズ患者の発生はあわせて1,500件。1日約4人が感染・発病しています。
前年より142件増加し、過去最高となりました。2004年以降4年連続で1,000件を越えています。
しかし、エイズは「コントロールできる病気」でもあります。早期に発見し、早期治療を始めれば、
エイズの発症を遅らせることも可能です。
そのためには、積極的にHIV検査を受けることが重要です。

改めて学ぼう!HIV / エイズとは?

2009.05.19 (Tue) 05:00

AIDS(エイズ)とはAcquired(後天性)・Immune(免疫)・Deficiency(不全)・Syndrome(症候群)の頭文字をとった病名です。
HIV(ヒト免疫不全ウイルス)に感染して起こる病気で、身体を病気から守る免疫系が破壊されて、身体の抵抗力が低下し、様々な感染症や悪性腫瘍にかかってしまいます。
HIVに感染しても、すぐに症状が現れるのではなく、潜伏期間(感染しても発病していない期間;この期間も性行為などにより感染は起こる)が長く続きます。期間も短くて6ヶ月位から15年以上と様々で、潜伏期間を過ぎると、身体の抵抗力が弱まり、様々な病気にかかります。
この発病した状態をエイズと言います。現時点で、完全にエイズを治す治療薬はまだありません。
しかし、HIVは感染力が弱く、感染経路(※-1)も限られていますから、感染は確実に予防できます。
また、早期発見が可能なHIV検査はHIV/エイズを予防する為の最も有効な手段です。
(※-1)HIVの感染経路は性感染、母子感染、血液感染の3つ

HIV検査普及週間とは?

2009.05.19 (Tue) 04:00

2008年は、6月1週目が検査普及週間。HIV感染者・エイズ患者の新規報告数は、依然として増加傾向にあり、予断を許さない状況となっています。また、診断時には既にエイズが発症している事例が約3割を占めており、これは、早期発見のための検査機会を逸していることによるものと考えられます。
これまでの保健所や検査室等においては、無料・匿名でHIV検査を行うとともに、利用者の利便性に配慮した検査・相談体制の構築を進めてきましたが、今後はより一層こうした取り組みの推進が求められています。検査普及期間を機会に、検査・相談体制の充実を図る取り組みを強化することにより、
HIVやエイズに対する関心を喚起し、HIV検査の浸透・普及を図ることを目的としています。
大阪の状況は?そして検査に行ってみませんか?
HIVに関する、ここ大阪の状況とは!?そして今、大阪で起きている問題…
他人事じゃありません!!

大阪の現状

2009.05.19 (Tue) 03:00

ここ大阪のHIV感染者およびエイズ患者は、平成19年においてHIV感染者147件、エイズ患者41件(平成19年12付き30日現在)が新たに報告されています。累計ではHIV感染者945件、エイズ患者280件となっており、感染者・患者の発覚件数は年々増加傾向にあります。
感染経路としては、HIV感染者およびエイズ患者188例のうち141件が同性間性的接触として報告されています。
また、年代区分では、【〜20代】が68名、【〜30代】が70名と若年層の感染も目立つ傾向にあります。男女比では182件と男性が圧倒的に多いのが現状です。
※資料提供/大阪府

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